間違ったシャンプーの仕方【京都市伏見区の理容室ファミリーサロンセブンです】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは

 

京都市伏見稲荷~東福寺、カット、お顔そり、育毛、増毛のできる理容室ファミリーサロンセブンです。

 

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます

 

今日はシャンプーの仕方についてです

 

 

シャンプーの仕方

間違ってない?

 

◎あなたはこんな間違ったシャンプーしていませんか?

 

①熱い尾お湯で洗う

 

熱いお風呂やシャワーが好きという方も多いと思いますが、頭皮にとって40度以上の熱いお湯というのは軽いやけどのような状態になります。

 

それが炎症の原因にもなりますので頭を洗う時は37~39度ぐらいが適温です。

 

冬の寒い時などは少しぬるく感じるかもしれませんが、頭皮のためには熱すぎるお湯には注意しましょう。

 

 

②シャンプーの液を直接頭皮に塗る

 

シャンプーを直接頭皮にすりこむと、洗浄成分が毛穴の中に入ります。

 

それが毛穴に残ってしまうと毛穴が詰まったり、炎症をおこしてしまう場合があります。

 

シャンプーをする時はまず髪をしっかりと濡らして手でシャンプーをよく泡立たせてから頭皮を洗いましょう。

 

基本的には(特に男性用シャンプー)髪より頭皮を洗うものだと思ってください。

 

まず頭皮を洗い、そして髪を洗う。そして速やかに洗い流しましょう。

 

本当は無添加無香料のシャンプーが良いのですが、ドラッグストアなどで市販されているものはほとんど添加物や香料のような人間の皮膚に良くない成分が入っています。

 

硫酸系の成分など刺激の強い成分も多く含まれていますので、十分なお湯で水圧もやや高めにして頭全体をしっかりと流しましょう。

 

 

③爪を立てる

 

頭がかゆい時には爪を立ててゴシゴシ洗いたくなりますが、爪を立てると頭皮に傷がつき、爪の中の菌が傷口に入って炎症を起こすこともあります。

 

爪は立てずにこすりすぎず、指の腹で丁寧に頭皮を揉むように洗いましょう。

 

最後にシャンプーのすすぎ残しは、炎症やかゆみの原因にもなります。

 

しっかりとすすぐことで皮脂や汚れも落ち、炎症やかぶれも起きにくくなります。

 

頭皮を清潔に保つことが抜け毛予防にも繋がりますので、ぜひ意識してしっかりすすいでください

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

ファミリーサロンセブン

 

ホームページ

http://seven-7.jp

 

ご予約、お問い合わせはお電話かライン@でお願いいたします

 

電話番号

カット受付8:30~19:00
カラー受付8:30~17:30

 

友達追加後24時間ご予約できます♪

友だち追加

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。