【育毛シリーズ】冬に髪と頭皮のために気をつけたいこと

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冬は首を温める

こんにちは

 

京都市伏見区の理容室

「ファミリーサロンセブン」です

いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます

今日は「冬に髪と頭皮のために気を付けたいこと」です。

 

冬は首を温める

温める。

 

 

◎冬の頭皮ケアについて

寒い冬は肌が乾燥したり冷えて血行が悪くなったりと、髪の毛にとっても厳しい環境が続きます。

「髪の毛を大切にしたい」

 

「髪を減らしたくない」

と思っているあなたに見てほしい冬に気をつけたいこと、薄毛予防のポイントをまとめてみました。

 

◎首を冷やさない

血行を良くして頭皮へ血液を送る。

人間の体は寒くなり冷えてくると、身体を保温するため末端の毛細血管を閉じてしまいます。

毛細血管を閉じることで体内は暖まるのですが、指先や皮膚表面は血行が悪くなります。

頭皮にも同じことが言えます。栄養は毛細血管を通って髪の毛に運ばれるので、育毛や健康な髪の事を考えると、寒い冬は髪の毛にとっても気を付けなければならないですね

 

◎髪のためにする冬対策

 

・血流を良くする

身体を温めて頭皮への血流を良くする方法として、首の周りを温めるということが大切です。

首の周りは普段は服がないので体温が逃げやすく、血流が悪くなりがちです。

マフラーやハイネックのセーターで首を冷やさないようにしましょう。

また体の内部や体幹部を温めるには、上半身より下半身を温めた方が効果があります。

髪の毛や頭皮以外の事を考えても、人間の理想の体温配分は、下半身が温かいほうが良いと言われています。

タイツをはく、ひざ掛けをする、ホットカーペットやこたつなどの足元が暖まる暖房器具を使う事で、身体全体の血流を良くすることができます。

・乾燥時にはシャンプーを減らす

冬は空気が乾燥するので、肌が弱い人は皮膚がかゆくなることも多くなります。

特に乾燥肌の人は冬は洗いすぎに注意しましょう

冬は夏ほど汗をかかないので皮脂の分泌も穏やかになります。

そこでいつもと同じような感じでゴシゴシ洗いすぎてしまうと皮脂のとりすぎになることもあります。

夏場よりも手に取るシャンプーの量を意識して少なくし、普段より軽く洗うことで皮脂をとりすぎないようにできます。

洗いすぎて皮脂を取りすぎてしまうと頭皮がカサカサになります。

乾燥肌で頭皮がカサカサになると、細かいフケで毛穴を詰まらせてしまう「ひこう性脱毛」の原因にもなります。

よく「皮脂が詰まるので清潔にしておいた方がいい」と言いますが、洗いすぎて皮脂を取りすぎるのもよくないということですね。

 

まとめ

いかかだったでしょうか?

少し気をつけるだけで冬の薄毛対策は自分でもできることがありますね。

特にシャンプーなどは汚れをしっかり落とそうと洗いすぎてしまいがちですが、汚れを落とすのはお湯のシャワーだけでもいいといわれてるぐらいです。

頭皮の乾燥が気になるようであれば、シャンプーの仕方を見直してみてもいいかもしれませんね

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