【育毛シリーズ】育毛のために使ってはいけないシャンプーは?

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シャンプー中の画像

京都市伏見区の理容室
「ファミリーサロンセブン」です

 

いつもブログをご覧になっていただき
ありがとうございます

 

今日はシャンプーについてです。

 

 

シャンプー中の画像

気持いい。

 

健康な髪と頭皮を守る為に
大切なのがシャンプーです

 

シャンプーは様々な原料を組み合わせて
作られています。

 

その1つ1つが
「成分」
と呼ばれるものです。

 

 

シャンプーは薬事法により、
使われている成分を全部書く
というのが義務づけられています。

 

 

全ての成分が書かれています。

 

 

気になる方はシャンプーを買う時に
チェックしましょう。

 

 

シャンプーの成分表示は
含まれている成分の多い順番に
表示されています。

 

 

基本的には
水分が1番多く含まれています。

 

 

そしてその次に洗浄成分の
界面活性剤が表示されている
ことが多いです。

 

 

シャンプーの良い、悪いというのは
この界面活性剤が
左右することが多いんです。

 

 

ほとんどのシャンプーに
複数の界面活性剤が使われています。

 

 

より多く含まれているものに
注意してみましょう。

 

 

◎避けたい成分

・ラウリル硫酸Na
・ラウリル硫酸カリウム
・ラウレス硫酸Na
・ラウレス硫酸TEA

これらの成分は
石油系合成界面活性剤の一つで
旧表示指定成分と言われます

 

 

旧表示指定成分とは
旧厚生労働省が定めた
「アレルギー」
「湿疹」
などの
皮膚刺激をおこす恐れのある
成分の事をいいます。

 

これらの成分は洗浄力が強く、
頭皮にとって必要な皮脂までとり、
乾燥や髪の傷み、
きしみの原因となってしまいます。

 

 

一般的に売られているシャンプーには
よく入っているのですが、
《ラウリル》と《ラウレス》
という成分は
頭皮にも身体にも良くないです

 

 

ただ身体に良くないと分かっていながら
一般的に売られているシャンプーや
ボディーソープにはいまだに高い確率で
《ラウリル硫酸Na》

《ラウレス硫酸Na》
は使われています。

 

 

なぜ良くないと分かっているのに
使われるのでしょうか?

 

 

その1番の理由は値段です

 

 

この2つの成分は
安価で大量生産に向いているので
安く作れるんですね。

 

 

だからテレビCMで流れている
シャンプーの多くは
主成分として使っています。

 

 

でもそんなにキシキシにも
バシバシにもならないよ?

 

と思いますよね。

 

 

使用感だけで「きしみ」や「傷み」が
分からないのは
何かしらの保湿成分と併用して
作られているからなんです。

 

 

洗い上がり感はよくても
頭皮や髪にダメージを与えていることに
変わりはないんですね。

 

 

理容室や美容室で
売られているシャンプーって
高いものが多いですね。理由は
石油系の界面活性剤を抑えて作ると
どうしても高くなってしまうんです

 

 

市販しているシャンプーの
5倍~10倍するものもありますね。

 

 

ただ高ければ良いシャンプーなのか?
というとそうではありません。

 

 

ものによっては
さほど質のよくないシャンプーが
高値で売られているときがあります

 

 

シャンプーは毎日使うものなので
健康な髪や頭皮を守る為に、
成分を調べるか
専門家に聞いて買う事をおススメします

 

 

あなたの健康な髪と頭皮を守るために
自分に合った本当に良いシャンプーを
使ってくださいね

 

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました

 

 

京都市伏見区、カット、お顔そり、
育毛、増毛エクステのできる理容室

 

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