【紫外線で髪が薄くなる理由】ファミリーサロンセブン

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紫外線の量の1日の変化

おはようございます

 

 

ファミリーサロンセブンです

 

 

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます

 

 

 

今日は

 

 

紫外線が薄毛に繋がる理由

 

 

というのを説明していきます。

 

 

紫外線量

これからですね

 

 

紫外線が抜け毛や薄毛を作るというのは聞いたことがある方も多いんじゃないでしょうか?

 

 

それは本当なのか?

 

 

その原因は?

 

 

紫外線を大量に浴びることで髪や頭皮が劣化するのはなぜなのか?

 

 

紫外線が髪にダメージを与える原因について調べてみました

 

 

〇髪の毛や頭皮は紫外線で老化、劣化する

 

 

紫外線といえばよく日焼けの原因になるので注意しなければいけないと言われますね。

 

 

夏なんかは日焼け止めクリームなどを使って日焼けしないように紫外線をカットします。

 

 

 

なぜ紫外線を浴びてしまうと肌がダメージを受けてしまうんでしょうか?

 

 

 

その理由は紫外線によって肌が光老化してしまうからです。

 

 

 

光老化という言葉を知っていますか?

 

 

光老化とは紫外線によって皮膚が傷ついてしまうことです。

 

 

これが髪の毛や頭皮にも影響を及ぼしてしまって薄毛の原因にもつながっているんです。

 

 

〇紫外線によって薄毛になる原因3つ

 

・活性酸素の大量発生

 

紫外線を大量に浴びると紫外線から細胞を守ろうと大量の活性酸素を出します。

 

その活性酸素が頭皮の真皮層にあるコラーゲンを破壊してしまうんですね。

 

コラーゲンが破壊されると頭皮が硬くなり頭皮の老化が進んでしまいます

 

 

・髪の毛が傷つく

 

髪の毛というのはほとんどがタンパク質(ケラチン)という成分で作られています。

 

紫外線によってそのタンパク質が破壊されてしまいます。

 

髪の毛のほとんどがタンパク質でできているので、タンパク質が破壊されて減少してしまうとキューティクルが傷つきます。

 

キューティクルが傷つくとパサパサな髪の毛になってしまい、髪の毛が細くなって抜けやすくなってしまいます。

 

 

 

 

 

・ヘアサイクルが乱れる

 

活性酸素によりコラーゲンが破壊されてしまいますが、同時に毛乳頭細胞というのも傷ついてしまいます。

 

毛乳頭細胞というのは、頭皮から髪の毛に栄養を送っているとても大切な細胞です。

 

髪の毛の正常なヘアサイクルが保たれているのはのは毛乳頭細胞のおかげなんですね。

 

その毛乳頭細胞が傷ついてしまう事によってヘアサイクルが乱れてしまい健康な髪の毛を作ることができなくなってしまうんですね。

 

健康ない太い髪の毛ではなく細毛、薄毛を作っていってしまうんです。

 

 

⇒ヘアサイクルとは

 

 

このような原因は全て髪や頭皮を老化、劣化させてしまいます。

 

それが原因で抜け毛や薄毛を作ってしまうんですね

 

 

なので頭皮を紫外線から守る対策や予防が必要ということですね。

 

 

紫外線から頭皮、髪の毛を守り、健康な頭皮、髪の毛を育てましょう。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

⇒育毛に必要な栄養素は?

 

 

 

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