育毛

【薄毛予防、ヒゲ予防(女性向け)に女性ホルモンの減少を防ぐ方法】京都市伏見区の理容室ファミリーサロンセブンです

女性ホルモンの減少

こんにちは

 

 

京都市伏見区の理容室ファミリーサロンセブンです

 

 

 

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます

 

 

今日は女性の抜け毛が増えてしまう原因と女性ホルモンのお話です

 

 

 

女性ホルモンの減少が抜け毛を増やしてしまう理由

 

女性ホルモンの減少

減らしたくない。

 

女性ホルモンが減少してしまうと身体に色々な影響が出てきます。

 

 

昨日の記事にも書きましたが、女性なのにヒゲがはえてくるというのもその1つです。

 

詳しくはコチラの記事に書いています

⇒女性なのにヒゲが生えているあなたへ

 

 

女性ホルモンの減少は抜け毛のもとにもなります。

 

ホルモンのバランスが崩れてしまってそれが髪の毛に大きな影響を与えてしまっています。

 

そこで女性ホルモンが減るのを予防する対処法について書いていきます。

 

 

女性ホルモンが減るのを防ぐ方法

 

 

女性ホルモンは髪の毛にコシを与えたりツヤのある髪の毛を作り出してくれるんです。

 

 

その女性ホルモンが減る、特にエストロゲンが少なくなってしまうと20~30代の女性でも髪の毛は抜けてしまったり、薄くなってしまったりします。

 

 

そこで女性ホルモンの減少をなくしていくための対処法として

・骨盤ストレッチ

・ツボを押す

・恋愛をする

・睡眠をしっかりとる

・過剰なダイエットをしない

・冷え性を改善する

 

などがあります。

 

これらは自分でできてすぐ始められるものです。

 

1つずつ説明していきますね。

 

 

女性ホルモンの減少を防ぐ方法

 

 

・骨盤ストレッチ

なぜ骨盤ストレッチが大切かというと、女性ホルモンは卵巣から分泌されているので骨盤がゆがんでしまったりすると分泌量が減ってしまうからです。

 

出産後に抜け毛が増えてしまうのも出産によって骨盤がゆがんでしまうからなんですね。
そこで骨盤のゆがみを簡単に修正していってくれるストレッチがあります。

 

やり方は、まず仰向けに寝転がって両膝を立てます。

 

その状態から片足をのばしてあげます。

 

その上げた足をゆっくりと右回し左回しと約10回ずつ回して下さい。

 

これを左右の足交互にやっていきます。

 

このストレッチをすることで骨盤のゆがみを解消して、血液の流れも良くなっていきます。
体感を鍛えるピラティスもすごく効果的な運動なので、時間のある方は取り入れるとより良いですね

 

・ツボを押す

次は耳門というツボを押していきます
耳門のツボの場所は耳の少し上の方にあってここが耳門の場所です。

この耳門のツボを痛いと感じるちょっと手前ぐらいの強さ、気持ちいいと感じるぐらいの力で押してください。

耳門のツボ

耳門。

 

 

耳門は顔のむくみも解消してくれます。

翳風(えいふう)という耳のツボも同じような効果があります。

翳風は耳鳴りにも効くツボなので耳鳴りが気になる方は押してみてください。

 

 

 

翳風

えいふう。

 

・恋愛をすること

 

次は運動やストレッチやツボとは違いますが、恋愛をすることで女性ホルモンを活発にさせてくれるんですね。

 

女性は恋をすると別人のようにキレイになる人もいると言われます。

 

これは恋愛をすることによってドキドキする高揚感が生まれてその高揚感がドーパミンという物質を生み出して「幸せホルモン」とも言われるセロトニンが増えます。

 

セロトニンが増えると気持ちがすごく満たされてエストロゲン(女性らしさを高めてくれるホルモン、肌や髪質を良くしてくれる)が多く分泌されてくるんですね。

 

髪の毛のために恋愛をしようと思ってするものではないかもしれませんが、相手は芸能人や同僚などでもいいですし、この人タイプだなっていう人を見つけて、見ているだけでもいいです。

 

好きな芸能人などをテレビで見たり応援するという気持ちになることが同じような効果をもたらしてくれます。

 

 

ここからは生活習慣の改善です。

 

しっかりとした質の良い睡眠や無理なダイエット、冷えを改善することで毎日の生活習慣を見直しましょう。

 

 

 

・十分な睡眠

 

まずは十分な睡眠を心がけていくってことなんですが、睡眠は抜け毛や薄毛を予防していくのには欠かせないものです。

詳しくはコチラの記事に書いています。

⇒睡眠不足は薄毛の原因になる?

 

そして睡眠不足で女性ホルモンがなぜ減少してしまうか?

 

それは、脳にある視床下部が正常に機能しなくなってしまうからなんですね。

 

女性ホルモンのエストロゲン(女性らしさを高めてくれるホルモン)は卵巣から分泌されています。

 

このエストロゲンが少なくなってくると、脳にある視床下部下垂体というところに指令をだします。

 

その指令を受けて卵巣がエストロゲンを分泌するんですね。

 

そういう理由で視床下部が正常に機能しないとエストロゲンの減少を正しくキャッチできなくなってエストロゲンの分泌ができずにだんだん少なくなっていってしまうのです。

 

まずは「しっかりと睡眠時間をとる」という事を心がける

 

 

・無理なダイエットをしない

 

次は無理なダイエットをしないという事です。

 

ダイエットというのは自分の体重が増えないようにするのに、かなりの食事制限をしてしまいますね。

 

それで必要な栄養素を吸収することができなくなってしまったり、血液の流れが悪くなってしまいます。

 

そして何よりもストレスを多く感じてしまうからなんです。

 

このストレスが女性ホルモンの減少を招いてしまうのです。

 

 

 

・冷えを改善する

 

最後は冷えを改善していくということですが、冷え性は女性にはとても多い症状ですよね。

 

 

その冷えが実は女性ホルモンを少なくしてしまっているんですね。

 

 

体が冷えることによって血液の流れが悪くなっていってしまってエストロゲンの分泌が悪くなってしまいます。

 

エストロゲンの分泌が悪くなってしまうと血管が細くなってしまってますます血流が悪くなってしまいます。

 

それがまたエストロゲンの減少を招いてしまうという悪循環になっていってしまいます。

 

特に夏場などでクーラーなどがかかっている場所では十分な冷え対策が必要です。

 

 

まとめ

 

女性ホルモンの減少は、抜け毛のもとになるということを書いてきました。

 

女性ホルモンの減少を防ぐためにした方がよいことは、

 

・骨盤ストレッチ
・ツボを押す
・恋愛をする
・睡眠をしっかりとる
・過剰なダイエットをしない
・冷え性を改善する

 

などです。

 

女性ホルモンの減少を防ぐのには、日々の生活習慣が大切だという事ですね。

 

 

生活習慣に気をつけ、女性ホルモンが減るのをふせいで健康で若々しい髪の毛を保ちましょう。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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【京都市伏見区の理容室ファミリーサロンセブンです】ワックスや整髪料が抜け毛の原因になる訳

セットした男性

こんにちはファミリーサロンセブンです

 

 

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます

 

 

 

今日は髪の毛のセットをする時に使うワックスや整髪料のお話です。

 

 

セットした男性

ヒゲにもワックス?

 

髪の毛をセットする時に欠かせないワックスやジェルなどの整髪料。

 

 

そんな整髪料ですが使い方によっては抜け毛の原因になってしまう事があります。

 

 

どういう使い方をしたら抜け毛の原因になってしまうのか?なぜ整髪料が抜け毛の原因になるのか?その理由とそうならないように正しく使うにはどうすればいいかというのを書いてみました。

 

 

整髪料を使用するとハゲる訳

 

朝出かける時に髪型をセットするのに欠かせないのがワックスやジェルなどの整髪料です。

 

でもセットしようと思っても肝心の髪の毛がなければできませんし、整髪料をつけることで抜け毛が増えるなら使いたくなくなりますよね。

 

そこでなぜ整髪料が抜け毛の原因になってしまうかというのを説明していきますね。

 

 

 ワックスやジェルなどの整髪料が抜け毛につながる4つの原因

 

・頭皮や髪の毛に汚れが付きやすくなる

・シャンプーで落ちにくい

・整髪料が毛穴に詰まってしまう

・タンパク質が少なくなる

 

 

 

・頭皮や髪の毛に汚れが付きやすくなる

 

ワックスやジェルなどをつけることによって髪の毛はセットできますが、それは合成界面活性剤が使われているからなんですね。

 

シャンプーにも使われている合成界面活性剤は水と油をうまく混ぜるためのものなんですね。

汚れや皮脂を取るシャンプーや髪の毛をセットする整髪料にも油が使われているってことです。

 

 

その油が髪の毛に長時間ついていることにより、汚れなどを髪の毛につきやすくしてしまいます。

 

 

・シャンプーしても落ちにくい⇒毛穴に詰まってしまう

 

ワックスやジェルなどの整髪料はセット力があるだけあって、シャンプーでは簡単に落ちにくいのです。

 

そして洗い残しが頭皮の毛穴に入ってしまって毛穴が詰まってしまうのです。

 

 

・タンパク質が少なくなる

 

ここまでは何となく理解できますがタンパク質が少なくなるっていうのはどういうことなんでしょうか?

 

なぜタンパク質が少なくなるのか?

 

合成界面活性剤は水と油をしっかりと混ぜ合わせてくれます。

 

ということは両方に浸透しやすいってことなんですね。=髪の毛にも浸透しやすいので髪の毛の中にも入っていきます

髪の毛はケラチン(タンパク質)が90%を占めています。

 

健康な髪の毛を守る為に必要な食べ物の記事でも書きましたがタンパク質というのは18種類のアミノ酸が集まってできています。

 

コチラがその記事です

⇒健康な髪の毛を作守る為に必要な食べ物

 

 

しかしこの合成界面活性剤はアミノ酸とアミノ酸がくっつくのを邪魔してしまう特性があるんです。

 

アミノ酸がくっつかないとうまくタンパク質を作ることができなくなってしまいます。

 

 

なのでタンパク質が少なくなってしまうんです。

 

整髪料の正しい使い方

 

こんな話を聞くと整髪料を使わない方がいいのかなと思ってしまいますね。

 

でも正しい使い方と対処法を知っていれば大丈夫です。

 

・整髪料をつけすぎない

・長時間つけっぱなしにしない

・髪の根元までつけない

・シャンプーでしっかり洗い流す

 

整髪料を大量につけてしまうと髪の毛に浸透しやすくなります

 

適量を使い根元にはできるだけつかないようにすれば毛穴に入るのを防ぐこともできます。

 

1番大切なのは整髪料をしっかり洗い流すことですね

 

 

シャンプーをする前にしっかりとお湯でキレイにすすいでからシャンプーで洗い流しましょう。

 

正しい頭の洗い方についてはこちらの記事に詳しく書いてありますのでよかったら参考にしてみてください

⇒髪の毛の正しい洗い方

 

 

泡立てる

泡をたてよう。

 

 

まとめ

 

ワックスやジェルなどの整髪料で抜け毛になる原因と対策について書いてきました。

 

カッコよく髪の毛をセットするのにワックスやジェルなどの整髪料はとても便利なものですが、使い方によっては抜け毛の原因にもなってしまうので正しつけ方、使い方をすることで健康な髪、頭皮を守りましょう。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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【健康な髪を守る為に必要な食べ物】京都市伏見区の理容室ファミリーサロンセブンです

良質なたんぱく質

こんにちは

 

 

ファミリーサロンセブンです

 

 

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます。

 

 

今日は健康な髪を守る為に必要な食べ物の話です。

 

 

健康な髪を守る為に必要な食べ物

 

 

髪に良い食品

食べてますか?

 

 

健康な髪の毛を守る為に、抜け毛対策をするというのは大切な事です。

 

 

そこでどうやって髪の毛は生えてくるのか、育っていくのか、健康な髪の毛を育て、守るのに必要な食べ物は何なのか?育毛のために必要な食事について書いてみました。

 

 

 

髪の毛の成分

 

健康な髪の毛を生やし、育てて守るためにまずは髪の毛がどうやってできているのかを知っておいた方がいいですね。。

 

髪の毛はいったい何という成分で、どうやってできているんでしょうか?

 

 

髪の毛の成分を知っておくことも大切ですね。

 

 

髪の毛がどうやってできていて育っていくのかを分かっていると、どういうものが良い食べ物で良い食事なのかが分かってきます

 

 

そこでまず髪の毛の成分、髪の毛は何でできているのか?ということを説明していきます。

 

 

髪の毛の成分はケラチンというタンパク質が約90%を占めています

 

 

ということは髪の毛を生やして育てていくのには、ケラチン(タンパク質)をより多く作り出していくということが必要不可欠になってきます。

 

ケラチン(タンパク質)を作り出す

 

 

良質なたんぱく質

食べてますか?

 

 

じゃあケラチン(たんぱく質)を大量に摂取していけばいいのか?ということなんですがこのケラチンというのは18種類のアミノ酸が集まってできています。

 

そしてケラチンは、直接食べ物や食事から摂取することはできません。

 

どうすればいいかというと、アミノ酸を多く作り出していくことによってケラチンは作り出されていくのです。

 

 

アミノ酸を摂取する

 

 

ではアミノ酸はどうやって摂取していくのか?

 

 

アミノ酸は、タンパク質を多く含んだ食べ物を分解して作られます。

 

 

ケラチン(タンパク質)を作り出すのにタンパク質から分解していくって何か不思議な感じがしますね。

 

 

実はタンパク質は食べ物から摂取した段階では、体内でそのまま使っていくことができません。

 

 

一旦摂取したタンパク質をアミノ酸に変えてから、そのアミノ酸を合成してそれぞれ必要なタンパク質を作りだしていっているんですね。

 

 

そういう理由でケラチン(タンパク質)を作り出すために摂取したタンパク質をアミノ酸に分解していくのですが、この時に必要になってくるのがビタミンBです。

 

ビタミンBの働きが効果的にタンパク質からアミノ酸を分解してくれるんですね。

 

 

ビタミンB

 

健康な髪の毛を作っていくのに欠かせないビタミンBを含を含めたビタミンについてはコチラの記事に書いてあります。

⇒健康な髪の毛を作るのに欠かせないビタミン

 

 

亜鉛

 

 

亜鉛

亜鉛♪

 

亜鉛の力とは

 

髪の毛を成長させるためにタンパク質の多い食べ物、ビタミンBを含んだ食べ物を食べることでアミノ酸を作り出していくことができるんですね。

 

 

 

 

こうして作り出されたアミノ酸から次にケラチン(タンパク質)を合成していくのに必要になってくるのが亜鉛なんです。

 

 

ケラチンを効果的に作り出すためには、亜鉛の力が必要になってきます。

 

 

亜鉛はいったいどんな食べ物から摂取していけばいいのでしょうか?

 

 

このブログにはよく出てきますが、亜鉛を多く含んでいる食べ物としては

 

 

・生牡蠣

・チーズ

・煮干し

・レバー

・大豆

・ウナギ

 

 

などがあります。

 

 

亜鉛を多く含んだ食べ物も意識して食べるようにしましょう。

 

まとめ

 

髪の毛を生やすのに効果的な食べ物や健康な髪を育てる食事について書いてきました。

 

 

ケラチン(タンパク質)は髪の毛の成分の約90%を占めています。

 

なので髪を発育させようと思うならケラチン(タンパク質)を多く作り出していくことが大切になってきます。

 

 

そこで重要なのが食べ物や食事ということになるんですね。

 

ケラチン(タンパク質)を作り出していこうと思うと、いくつかの成分を含んだ食べ物が必要になってきます。

 

その代表的なものが、

 

・タンパク質を多く含んだ食品

・ビタミンBを多く含んだ食品

・亜鉛を多く含んだ食品

 

です。

 

 

これらの食品をバランスよく摂取していくことによって、体内でアミノ酸を作り出すことができます。

 

どれが抜けてもいけませんので1つの成分が多く入っている物ではなく、バランスよく摂取することを心がけてください。

 

そうすることによって髪の毛を生やしたり、健康な髪の毛を成長させ作り出していくのに必要なケラチンを合成していくことができるようになります。

 

髪の毛によいタンパク質のことについてはコチラの記事に詳しく書いてあります。

⇒髪を育てるのに必要な3大栄養素その1 「タンパク質」

 

 

 

髪の毛にとって必要な成分を知り、意識して摂取することで、健康な髪の毛を守っていきたいですね。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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【AGA(男性型脱毛症)の原因は?】育毛のために必要な知識。京都市伏見区の理容室ファミリーサロンセブンです

髪が抜けた

こんにちは

 

 

ファミリーサロンセブンです。

 

 

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます

 

 

 

今日は

 

 

AGA(男性型脱毛症)になる原因

 

 

です。

 

 

髪が抜けた

あっっ。

 

抜け毛や薄毛といった髪の毛に悪影響を与える原因はいったい何なのでしょうか?

 

 

AGA(男性型脱毛症)が抜け毛や薄毛に影響を与える原因の多くは男性ホルモンです。

 

 

なぜ男性ホルモンが前髪や頭頂部を薄毛にしてしまっているのか?テストテロンというものがなぜ髪の毛の成長を妨げるのか?について書いていきますね。

 

 

男性ホルモンの影響

 

髪の毛が抜けてしまうハゲの前兆は抜け毛や薄毛、細毛と言われるようなものです。

 

 

それが進行してしまって徐々に髪の毛が細くなり抜け毛が増え薄くなり無くなってしまうんです。

 

 

そんな抜け毛や薄毛の原因になっているのがAGA(男性型脱毛症)なんですね。

 

 

AGA(男性型脱毛症)になる原因は男性ホルモンが髪の毛の成長をとめてしまうからだと言われています。

 

 

AGAの脱毛部にはDHT(ジヒドテストテロン)が高濃度に見られます。

 

これが髪の成長期を短くすると考えられています

 

成長期が短くなると髪の毛が太く長く成長する前に抜けてしまいます。

 

髪の毛が十分に育たず、細く短い髪が増えると全体として薄く見えるんですね。

 

 

でもこのジヒドテストテロンというのはものすごい強力な男性ホルモンなんです。

 

 

元々「テストテロン」というのに「5-aリダクターゼ」がくっついて「ジヒドロテストステロン」という物質に変化するんですね。

 

 

「ジヒドロテストステロン」は「テストテロン」の約20倍以上の威力をもったホルモンなんです。

 

 

「ジヒドロテストステロン」は皮脂を大量に分泌させてしまい、毛乳頭や毛母細胞の働きを邪魔して髪の毛の成長を止めてしまいます。

 

 

そして髪の毛のサイクルを短くしてしまい、本来髪の毛の成長に必要な栄養や成長期間を乱してしまいます。

 

そして太い髪の毛に成長させることができないまま、細く弱い髪の毛を作り出していってしまうのです。

 

 

テストテロンに5-aリダクターゼがくっつきジヒドロテストステロンになります。

 

 

そしてジヒドロテストステロンが抜け毛や薄毛の原因を作っているんですね。

 

 

 

せっかくなのでジヒドロテストステロンを減らす方法を3つ書いておきます。

 

・有酸素運動

・食事

・サプリメント

 

この3つはおススメです。

 

・有酸素運動

 

まず有酸素運動ですが健康な体を作るには運動というのは欠かせません

 

そこそこハードな運動でもいいのですが続かないと意味がないので毎日最低20分のウォーキングをしてみてください。

ウォーキングをすることで男性ホルモンのテストロンが筋肉を作ってくれます。

 

そうすることで5-aリダクターゼとくっつく量が少なって自然とジヒドロテストステロンを少なくすることができます。

 

 

・食事

5-aリダクターゼを抑制するのに効果的な食事はイソフラボンと亜鉛を含むものです。

 

イソフラボンも亜鉛も5-aリダクターゼを抑制する効果が高い食べ物なのです。

 

代表的な食べ物としてはイソフラボンは豆腐や納豆などの大豆類、亜鉛は牡蠣や黒ゴマなどに多く含まれています。

亜鉛の効果とおススメの食べ物についてはコチラの記事に詳しく書いてあります。

⇒亜鉛の効果と亜鉛を多く含む食べ物。

 

 

・サプリメント

 

5-aリダクターゼを抑制するのに効果があるサプリメントとして

・フィナステリド

・ノコギリシア

この2つがあります。

 

フィナステリドは皮膚科専門のクリニックなどで処方されるものです。

 

そしてAGAにはとても効果があるとされているんですね。

 

そしてフィナステリドもノコギリシアももともとは前立腺肥大という病気を治すために使われていたものなんですね。

 

なぜ前立腺肥大と髪の毛が関係あるのかというと、この前立腺肥大も5-aリダクターゼが原因の1つとされていたからなんですね。

 

そして5-aリダクターゼを抑制するのに効果が高かったからなんです。

 

 

なので有酸素運動、食事、サプリメントなどを普段の生活の中に取り入れて5-aリダクターゼを抑制し、男性ホルモンを抑えAGAの進行を遅らせるという意識も大事ですね。

 

 

 

 

毎日記事を読んでいただいている方は分かっていただけると思いますが、AGAも含め抜け毛や薄毛を防いだり、進行を遅らせるには、普段からの生活がとても大切なんですね。

 

睡眠不足や毎日の睡眠サイクルがバラバラだったり、脂っこいものばかり食べる、塩分が多すぎる、夜中に食事をするなど食生活に偏りがあったり、刺激物や添加物の摂りすぎ、ストレスが多いなどの精神的なものというのもすべて身体全体に悪い影響を及ぼします。

 

身体に良くないという事は同時に髪の毛にも良くないという事です。

 

なるべく早寝早起きを心がけて、規則正しい生活をし、食事はある程度時間を決めて内容はバランスよく、出来るだけストレスのかからないような生活を送ると言うのが髪の毛や頭皮を守ることにもつながるということを覚えておいてください。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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【AGA予防に良い食べ物】京都市伏見区の理容室ファミリーサロンセブンです

髪の毛が気になる男性

こんばんは

 

 

京都市伏見区の理容室ファミリーサロンセブンです

 

 

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます

 

 

今日はAGAについてです

 

 

髪の毛が気になる男性

AGA?

 

抜け毛や薄毛の原因として多い男性型脱毛症(AGA)

 

AGAを治して改善し、予防していくことが大事です。

 

AGAがどうして抜け毛や薄毛を作り出していってしまうのでしょうか?

その原因となっている男性ホルモンのジヒドロテストステロンを減らして少なくしていくのにはどんな食べ物を食べたらいいのか?
男性型脱毛症(AGA)を改善するための食べ物について書いていきたいと思います。

 

ジヒドロテストステロン(AGAの原因)

 

 

抜け毛や薄毛の原因として男性を悩ませているのが、前髪の生え際や頭頂部が薄くなってしまう男性型脱毛症(AGA)です。

 

AGAとはどういうものなのかをこちらの記事で詳しく書いています

⇒AGAって何ですか?

 

その原因となっているのが男性ホルモンだと言われています。

 

 

男性ホルモンは約95%以上がテストテロンからできています。

 

 

そのテストテロンが前髪や頭頂部から分泌される5-aリダクターゼとくっつきジヒドロテストステロンになってしまいます。

 

 

このジヒドロテストステロンは皮脂を大量に分泌させたり、髪の毛のサイクルを短くします。

 

 

そして抜け毛や薄毛が増えてしまうんですね。

 

 

そういう理由でAGAの改善や対策としてはジヒドロテストステロンを作り出さないように5-aリダクターゼを減らすことや、皮脂を過剰分泌させないようにすること、髪の毛のサイクルをできるだけ正常な状態に保つために血液の流れを良くすること、髪に栄養分を与えることなどがあります。

 

 

AGAを改善していくのに良い食べ物

 

 

ではいったいAGAを治し、改善、予防していくのにどんな食べ物を食べたらいいのでしょうか?

 

・5-aリダクターゼを抑える食べ物

・皮脂を増やさない食べ物

・血行を促進していく食べ物

 

これらの食べ物がAGAを予防、改善していく食べ物になります

・5-aリダクターゼを抑える食べ物

まず5-aリダクターゼを抑える食べ物ですが、男性ホルモンのテストロンというのが5-aリダクターゼとくっつきジヒドロテストステロンになってしまいます。

 

なので5-aリダクターゼの分泌を少しでも抑制させるのに効果があるものを食べたいですね。

 

5-aリダクターゼを抑える食べ物

・イソフラボンが多く含まれている食べ物。

・亜鉛が多く含まれている食べ物

 

イソフラボンを多く含んでいる食べ物としては大豆などが有名ですね。

 

 

大豆の画像

大豆。

 

 

亜鉛は牡蠣などに多く含まれていますが、亜鉛は5-aリダクターゼを抑えるだけではなく、育毛という観点からもとても髪に良い食べ物なので進んで摂取しておきたいですね。

 

 

牡蠣が二つ

牡蠣。

 

亜鉛が髪の毛にどういいのかはこちらの記事に詳しく書いています。

⇒髪の毛に良い食べ物亜鉛とは?

 

・皮脂を増やさない食べ物

皮脂を増やさない食べ物というのはどういうものがあるんでしょうか?

 

皮脂というのはジヒドロテストステロンによって過剰分泌されてしまいます。

 

 

通常の皮脂の量にジヒドロテストステロンが作り出す大量の皮脂が分泌されることにより過剰分泌が進んでしまって頭皮や髪の毛に悪い影響を与えてしまいます。

 

 

なので皮脂を必要以上に分泌させないようにすることが大事なんですね。

 

 

そのためには皮脂をできるだけ分泌させないような食べ物を摂取することを心がけましょう。

 

 

皮脂を多く分泌させる食べ物といえば肉類などですが代表的なものを挙げると

かつ丼、天丼、牛丼などのどんぶり。

 

糖分が多い食べ物も皮脂を増やします

ケーキ、チョコレート。

疲れた体には糖分も必要ですが、必要以上に摂りすぎてしまうと皮脂が多く分泌されてしまいます。

 

そしてインスタント食品。特にラーメンなどは簡単に食べれるので回数が多くなってしまいがちですね。
マヨネーズなども使いすぎる事で皮脂を増やします。

食べた方が良いもの

 

・血行を促進する食べ物

 

血行を促進する食べ物といえば海藻類が思い浮かびます。

 

海藻は髪の毛に良いというのは聞いた事があると思いますが、その理由は頭皮の血行をよくして、栄養を届けやすくしてくれるからなんですね

 

 

そのほかにも海藻類が髪の毛に良い理由はこちらの記事に書いてます

⇒海藻が髪の毛に良い理由

 

海藻以外の髪の毛のために必要な栄養素はこちらの記事に書いています

⇒髪の毛をそだてるのに必須な栄養素

 

 

髪の毛の事を考えると、規則正しい食事やバランスのとれた食事というのは抜け毛、薄毛を防ぐのに大切な事ですし、その中でも上記に書いたような皮脂を増やすようなものを控える、皮脂が増えにくいものを食べるなどが、男性型脱毛症AGAを予防、改善していくことになります。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございまいた

 

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【髪の毛の正しい洗い方】京都市伏見区の理容室ファミリーサロンセブン

シャンプー

こんにちは

 

 

京都市伏見区の理容室「ファミリーサロンセブン」です

 

 

 

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます

 

 

今日は正しい髪の毛の洗い方です

 

 

泡立てる

泡をたてよう。

 

髪の毛を清潔にしておくことは抜け毛、薄毛予防のためにとても大切な事ですね。

 

 

お風呂場で髪の毛を洗う時のシャンプーの仕方についてです。

 

毎日お風呂に入って髪の毛を洗っている方も多いと思います。

 

 

髪の毛の洗い方1つで抜け毛を減らして薄毛予防をしていくことができるので、髪の毛の洗い方や順番について書いていきたいと思います。

 

 

髪の毛は毎日洗う

 

 

抜け毛を減らして薄毛を予防していくには、髪の毛を清潔に保つことと頭皮の汚れを落としてキレイにすることが大事です。

 

 

髪の毛や頭皮を清潔に保とうと思ったら毎日髪の毛を洗ったほうがいいです。

 

 

昼間のうちに髪についたホコリや皮脂をとりましょう。

 

 

ちょっと今日は疲れたからお風呂に入らないでおこう、頭を洗わないでおこうというのはあまりよくありません。

 

 

髪の毛や頭皮がキレイな状態で寝ることで寝ている間に髪の毛はしっかりと成長していきます。

 

 

人間の身体は22時から2時の間が1番身体を回復させ、成長させます

 

 

これは髪の毛と頭皮にも同じことが言えます

 

 

その時に頭皮にホコリ、汚れ、皮脂などが過剰についていると髪の毛と頭皮の回復、成長を妨げます。

 

 

なので髪の毛は1日1回、夜に洗うのが良いです。

 

 

髪の毛は清潔にしておいいた方がいいですが、洗いすぎや朝シャンは髪の毛や頭皮にはあまり良くないので注意してくださいね。

 

 

朝シャンが髪に良くないというのはこちらの記事に書いてあります

⇒朝シャンが髪や頭皮に良くない理由

 

 

髪の毛の洗い方と順番

 

髪の毛は夜に洗う方がいいと書きましたが、ただシャンプーをつけて洗えばいいというものではありません。

 

 

シャンプーはつければいいというものではありません

 

実は髪の毛を洗うのには正しい順番、洗い方があります。

 

 

ただ洗っているだけでは抜け毛予防にはならないんです。

 

 

逆に抜け毛を増やすことになりかねません。

 

正しい順番、洗い方というのを書いていきます。

 

正しい頭の洗い方

 

①湯船にしっかりつかる

 

②ぬるめのお湯で髪の毛を流す

 

③シャンプーをつける

 

④シャンプーを流す

 

という流れです

 

 

・湯船にしっかりつかる

まずは湯船にゆっくりしっかり浸かってください。

そうすることで身体に汗をかき、血液の流れが良くなって毛穴が開きます。

 

毛穴が開くと溜まっている老廃物などをキレイに取り除くことができます。

 

 

・ぬるめのお湯で髪の毛を流す

湯船に浸かったあとは髪の毛を38度~40度ぐらいのお湯で2~3分洗い流します

ここでまず最初に髪の毛や頭皮についている汚れや皮脂をお湯だけでしっかりと洗い流します。

しっかりと濡らし、頭皮を流すことで汚れや皮脂も取れますし、シャンプーの泡立ちも良くなるので、しっかりと汚れを落とすことができます。

シャンプーの下準備のようなかんじですね。

 

・シャンプーをつける

ここでシャンプーの登場です

ここで気を付けなければいけないのは、シャンプーの原液をそのまま頭皮につけないという事です。

原液をそのまま頭皮につけると、毛穴が詰まりやすくなってしまいますし、頭皮に良くないです

しっかりと手にシャンプーをつけて、てのひらで泡立ててから泡の状態で髪の毛や頭皮を洗うようにしてください。

最初のお湯をしっかりすすぐことで髪の毛は泡立ちやすくなっています。

この時に下を向いて髪の毛を洗うとキューティクルが開きやすくなってしまうので良くないです

本当は上を向いて洗うのがいいのですが、洗いにくい方は頭を下げないように正面を向くようにして洗ってください。

 

・シャンプーを流す

ここが毎日のシャンプーで1番大切なポイントです。

シャンプーというのはちょっと流しただけですぐ落ちたような気になります。

でも一見キレイに流れ落としたと思っていても頭皮や毛穴に洗い残しがあることが多いんです。

なので洗えたなと思ってからあと2~3分はお湯ですすぎながら洗い流してください

この時注意するのはしっかり洗おうと爪を立てすぎてしまったり、ゴシゴシこすりすぎる事です。

爪を立てすぎると頭皮に傷がついたりする恐れがありますし、ゴシゴシこすりすぎることで頭皮の皮脂を取りすぎてしまいます。

皮脂というのは多すぎてもいけませんが少なすぎてもいけません。

指の腹でマッサージするようなイメージでこすりすぎないようにすすぎましょう。

ここで洗い残しがあるとシャンプーの残留物が毛穴を詰まらせててしまったり、頭皮トラブルの元となって抜け毛、薄毛に繋がってしまいます。

あとはお風呂から上がって髪の毛もしっかり乾かして下さい。

髪の毛が濡れている状態というのは、ダメージを受けやすくなっています。

 

 

 

まとめ

 

髪の毛の正しい洗い方を書いてみました

抜け毛、薄毛を予防するには髪の毛と頭皮をいつも清潔に、キレイな状態にしておくことが必須です。

なので髪の毛は1日1回夜に洗う方がいい。

ただ、洗うにも頭皮や髪の毛に良い洗い方をしないと逆に抜け毛、薄毛の元になることもあるので正しい洗い方をするのが大切です。

正しいシャンプーをして健康な髪と頭皮を守りましょう

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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【紫外線で髪が薄くなる理由】ファミリーサロンセブン

紫外線の量の1日の変化

おはようございます

 

 

ファミリーサロンセブンです

 

 

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます

 

 

 

今日は

 

 

紫外線が薄毛に繋がる理由

 

 

というのを説明していきます。

 

 

紫外線量

これからですね

 

 

紫外線が抜け毛や薄毛を作るというのは聞いたことがある方も多いんじゃないでしょうか?

 

 

それは本当なのか?

 

 

その原因は?

 

 

紫外線を大量に浴びることで髪や頭皮が劣化するのはなぜなのか?

 

 

紫外線が髪にダメージを与える原因について調べてみました

 

 

〇髪の毛や頭皮は紫外線で老化、劣化する

 

 

紫外線といえばよく日焼けの原因になるので注意しなければいけないと言われますね。

 

 

夏なんかは日焼け止めクリームなどを使って日焼けしないように紫外線をカットします。

 

 

 

なぜ紫外線を浴びてしまうと肌がダメージを受けてしまうんでしょうか?

 

 

 

その理由は紫外線によって肌が光老化してしまうからです。

 

 

 

光老化という言葉を知っていますか?

 

 

光老化とは紫外線によって皮膚が傷ついてしまうことです。

 

 

これが髪の毛や頭皮にも影響を及ぼしてしまって薄毛の原因にもつながっているんです。

 

 

〇紫外線によって薄毛になる原因3つ

 

・活性酸素の大量発生

 

紫外線を大量に浴びると紫外線から細胞を守ろうと大量の活性酸素を出します。

 

その活性酸素が頭皮の真皮層にあるコラーゲンを破壊してしまうんですね。

 

コラーゲンが破壊されると頭皮が硬くなり頭皮の老化が進んでしまいます

 

 

・髪の毛が傷つく

 

髪の毛というのはほとんどがタンパク質(ケラチン)という成分で作られています。

 

紫外線によってそのタンパク質が破壊されてしまいます。

 

髪の毛のほとんどがタンパク質でできているので、タンパク質が破壊されて減少してしまうとキューティクルが傷つきます。

 

キューティクルが傷つくとパサパサな髪の毛になってしまい、髪の毛が細くなって抜けやすくなってしまいます。

 

 

 

 

 

・ヘアサイクルが乱れる

 

活性酸素によりコラーゲンが破壊されてしまいますが、同時に毛乳頭細胞というのも傷ついてしまいます。

 

毛乳頭細胞というのは、頭皮から髪の毛に栄養を送っているとても大切な細胞です。

 

髪の毛の正常なヘアサイクルが保たれているのはのは毛乳頭細胞のおかげなんですね。

 

その毛乳頭細胞が傷ついてしまう事によってヘアサイクルが乱れてしまい健康な髪の毛を作ることができなくなってしまうんですね。

 

健康ない太い髪の毛ではなく細毛、薄毛を作っていってしまうんです。

 

 

⇒ヘアサイクルとは

 

 

このような原因は全て髪や頭皮を老化、劣化させてしまいます。

 

それが原因で抜け毛や薄毛を作ってしまうんですね

 

 

なので頭皮を紫外線から守る対策や予防が必要ということですね。

 

 

紫外線から頭皮、髪の毛を守り、健康な頭皮、髪の毛を育てましょう。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

⇒育毛に必要な栄養素は?

 

 

 

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【育毛シリーズ】髪に元気を取り戻すためにすること

髪の毛を元気に。

京都市伏見区伏見稲荷、メンズカット、顔そり、育毛、増毛のできる理容室「ファミリーサロンセブン」です

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます

今日は「髪に元気を取り戻すためにすること」です

 

 

髪の毛を元気に。

髪を元気に。

 

若い時はツヤや弾力、ボリュームがあった髪も年齢と共に毛がやせて細くなったり、少なくなったり「パサつき」「うねり」などが出て髪質の変化も現れてきます。

原因としては「老化」、「ホルモンのバランス」、「血行不良」などがあげられます

 

◎髪に「ハリ」「コシ」がなくなる原因

 

・老化現象

 

加齢によって頭皮が老化してくると、元気な髪を生成する機能が弱くなります。

そのため白髪が増えたり、髪が細くなったり、薄毛になったり、頭皮がベタついたり、髪や頭皮のことで悩むことも増えてきますね。

 

・ホルモンバランス

 

髪の毛の成長と女性ホルモンというのは密接に関わっています。年齢と共に分泌量が減っていく他にも不規則な生活習慣(睡眠、食事、運動、ストレス)などホルモンのバランスが崩れる原因はたくさんあります。

 

・血流の悪さ

「太い」「ツヤのある」「ハリ、コシのある」健康な髪を生成するためには毛根の毛母細胞に栄養や酸素を十分に届ける必要があります。

そのために欠かせないのが血液の循環です

生活習慣が変わることで血行不良がおき、頭皮や髪のトラブルが増える人もいるぐらい「健康な頭皮や髪」と血流には密接な関係があります

「冷え」「目の疲れ」「首、肩のこり」「睡眠不足」これら以外にも甘いもの、塩分の多いもの、脂っこい食べ物、添加物が多い食べ物などかたよった食生活、タバコ、飲酒、過度のダイエットなども血液をドロドロにする要因になります

女性は特に体を冷やさないようにしましょう。冷えは血流を悪くします。

また、スマホやパソコンを同じ姿勢で長時間見ていると目の疲れや肩、首のコリにつながりますし睡眠不足にもなりやすいので注意しましょう。

目の疲れ、身体のコリも血流を悪くします。

 

 

・髪のお手入れを間違っている

 

近年、男女問わず若い年代での薄毛、髪のハリ、コシ不足で悩む方が増えています

30代後半になると更年期に似た「プレ更年期」や「若年性更年期障害」に悩まされる人も増えてきています

しかし、10代~30代前半までの髪の悩みは、老化現象より生活習慣やヘアケアに問題がある場合が多いです。

頭皮に合わないシャンプーの使用や、髪の毛を染めたりパーマをあてることによるダメージ、ドライヤーや紫外線による髪の傷みなど様々な原因が考えられます。

 

 

◎元気な髪の毛を取り戻すには?

 

ツヤ、ハリ、コシ、がある若々しい髪の毛を取り戻すにはどんなケアをすればいいのでしょうか?

トリートメントなどによる1時的な対処法もありますが、今日は根本的な改善を目指すためのお手入れ方法を取り上げていきますね

髪の毛は健康状態を映し出すといわれています

髪の毛に元気がないということは髪の毛を育てる頭皮の状態が良くないといえます

頭皮が弱る原因は先ほども書きましたが特に影響を与えるのは血行不良です。

強い髪を育てるために栄養を運んでくれるのが血液です。その血流が滞ることは頭皮や髪の悩みに直結します

対策としては、頭皮マッサージ、冷え対策、運動やストレッチ、食生活の見直し、シャンプー、育毛剤を変えるなど自分で出来る事もたくさんあります

ただ、1日だけ実践しても効果はありません。

それらを毎日続けることで健康な髪を取り戻しましょう

 

 

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【育毛シリーズ】冬に髪と頭皮のために気をつけたいこと

冬は首を温める

こんにちは

 

京都市伏見区の理容室

「ファミリーサロンセブン」です

いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます

今日は「冬に髪と頭皮のために気を付けたいこと」です。

 

冬は首を温める

温める。

 

 

◎冬の頭皮ケアについて

寒い冬は肌が乾燥したり冷えて血行が悪くなったりと、髪の毛にとっても厳しい環境が続きます。

「髪の毛を大切にしたい」

 

「髪を減らしたくない」

と思っているあなたに見てほしい冬に気をつけたいこと、薄毛予防のポイントをまとめてみました。

 

◎首を冷やさない

血行を良くして頭皮へ血液を送る。

人間の体は寒くなり冷えてくると、身体を保温するため末端の毛細血管を閉じてしまいます。

毛細血管を閉じることで体内は暖まるのですが、指先や皮膚表面は血行が悪くなります。

頭皮にも同じことが言えます。栄養は毛細血管を通って髪の毛に運ばれるので、育毛や健康な髪の事を考えると、寒い冬は髪の毛にとっても気を付けなければならないですね

 

◎髪のためにする冬対策

 

・血流を良くする

身体を温めて頭皮への血流を良くする方法として、首の周りを温めるということが大切です。

首の周りは普段は服がないので体温が逃げやすく、血流が悪くなりがちです。

マフラーやハイネックのセーターで首を冷やさないようにしましょう。

また体の内部や体幹部を温めるには、上半身より下半身を温めた方が効果があります。

髪の毛や頭皮以外の事を考えても、人間の理想の体温配分は、下半身が温かいほうが良いと言われています。

タイツをはく、ひざ掛けをする、ホットカーペットやこたつなどの足元が暖まる暖房器具を使う事で、身体全体の血流を良くすることができます。

・乾燥時にはシャンプーを減らす

冬は空気が乾燥するので、肌が弱い人は皮膚がかゆくなることも多くなります。

特に乾燥肌の人は冬は洗いすぎに注意しましょう

冬は夏ほど汗をかかないので皮脂の分泌も穏やかになります。

そこでいつもと同じような感じでゴシゴシ洗いすぎてしまうと皮脂のとりすぎになることもあります。

夏場よりも手に取るシャンプーの量を意識して少なくし、普段より軽く洗うことで皮脂をとりすぎないようにできます。

洗いすぎて皮脂を取りすぎてしまうと頭皮がカサカサになります。

乾燥肌で頭皮がカサカサになると、細かいフケで毛穴を詰まらせてしまう「ひこう性脱毛」の原因にもなります。

よく「皮脂が詰まるので清潔にしておいた方がいい」と言いますが、洗いすぎて皮脂を取りすぎるのもよくないということですね。

 

まとめ

いかかだったでしょうか?

少し気をつけるだけで冬の薄毛対策は自分でもできることがありますね。

特にシャンプーなどは汚れをしっかり落とそうと洗いすぎてしまいがちですが、汚れを落とすのはお湯のシャワーだけでもいいといわれてるぐらいです。

頭皮の乾燥が気になるようであれば、シャンプーの仕方を見直してみてもいいかもしれませんね

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刺激物が育毛に良くない理由【京都市伏見区の理容室ファミリーサロンセブンです】

唐辛子

こんにちは♪

 

 

京都市伏見区と東山区の間にあるメンズカット、お顔そり、育毛、増毛理容室「ファミリーサロンセブン」です。

 

 

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます。

 

 

◎今日は髪と刺激物について

 

唐辛子

辛そう。

 

 

よく辛い食べ物などの刺激物は「髪によくない」といいますよね。それって本当のところはどうなのか?というお話です。

 

刺激物や辛い食べ物は薄毛に影響するのか?

 

 

実は辛い料理などの刺激物を食べても、適量であれば髪の毛には特に影響ありません。むしろ適量の刺激物は頭皮や髪の毛に良い影響を与えると言われています。

 

辛い食べ物には「カプサイシン」という成分が含まれた唐辛子がよく使われます。カプサイシンには次のような効能があります。

・血行促進
・発汗作用
・体温上昇
・食欲増進
・抗菌作用

このようにカプサイシンには身体に良い効果を与えます。

 

 

特にカプサイシンが持つ「血行促進」効果は頭皮への血流がよくなり、毛母細胞の活性化が期待できます。

 

毛母細胞は髪の毛を作り出す細胞で毛母細胞の働きで新しい髪の毛が生まれたり、髪を強く成長させたりします。なので適量の辛い食べ物は髪に良い効果を与えると言われています。

 

 

髪の毛に必要な酸素、栄養素などは、血液と共に毛母細胞に届けられます。

 

 

血行が悪くなるとそれらを届けられなくなるので頭皮の血行を良くすることが大切です。

 

ただし適量の刺激物は髪に良い効果を与えますが摂りすぎてしまうと抜け毛や薄毛の原因となってしまいます。

 

カプサイシンには身体に良い効能があるといいましたが「発汗作用」には注意です。

 

発汗作用は新陳代謝を促進させるので身体には良いのですが頭皮の発汗は毛穴に脂や汗の汚れなどがつくので、頭皮環境を悪化させてしまう可能性があります。

 

毛穴には髪の毛を生む毛母細胞があるので、脂や汚れで毛穴が詰まってしまうと、毛母細胞の働きが弱り、抜け毛、薄毛の原因となります。

 

このように汗をかきすぎることは頭皮を不衛生な状態にし、薄毛の原因になってしまうこともあるので、辛い食べ物の摂りすぎには注意しましょう。

 

 

また、カプサイシンの発汗作用だけじゃなく、辛い食べ物には脂肪分や塩分が多く入っていることが多いです。

 

辛い食べ物には味付けの濃いものが多く、ほとんどのものに多量の脂肪分や塩分が含まれています。

 

脂肪分や塩分を摂りすぎてしまうと、胃腸に負担がかかり栄養分を吸収する働きが弱ります。

 

 

髪に毛の成長に必要な成分も胃腸で吸収します。このため胃腸の働きが弱まって栄養の吸収が鈍ると薄毛や抜け毛に繋がるおそれがあります。

 

 

辛い食べ物だけじゃなく脂肪分や塩分の高い食べ物にも注意が必要です。

 

 

脂肪分が多いものを食べすぎると脂肪を分解しきれずに頭皮に皮脂が分泌されます。頭皮に皮脂が増えると毛穴に皮脂が詰まってしまって頭皮が不衛生な状態になってしまいます。

 

 

塩分の高い食べ物で代表的なものはポテトチップスなどのスナック菓子、インスタント食品、一般的にジャンクフードと呼ばれるものです。

 

 

塩分が高いものは頭皮や髪の毛だけではなく、内臓にも負担が大きくかかりますので、過剰に摂取するのは避けた方がいいですね。

 

 

頭皮や髪の毛の事を考えるとあまり食べない方がよい食べ物は

・スナック菓子
・インスタント食品
・ハンバーガー等

また、塩分の多い食べ物は血液中の塩分濃度を高めるので、血管の老化を早めてしまう事もあります。

 

血管の機能が低下してしまうと血流が悪くなり頭皮の血行も悪くなり毛母細胞の働きを弱めてしまう事にもなります。

 

このように辛い食べ物だけでなく、塩分や脂肪分の多い食べ物には十分に気を付けましょう。

 

 

今日も最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

 

 

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