髪と食べ物

【健康な髪を守る為に必要な食べ物】京都市伏見区の理容室ファミリーサロンセブンです

良質なたんぱく質

こんにちは

 

 

ファミリーサロンセブンです

 

 

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます。

 

 

今日は健康な髪を守る為に必要な食べ物の話です。

 

 

健康な髪を守る為に必要な食べ物

 

 

髪に良い食品

食べてますか?

 

 

健康な髪の毛を守る為に、抜け毛対策をするというのは大切な事です。

 

 

そこでどうやって髪の毛は生えてくるのか、育っていくのか、健康な髪の毛を育て、守るのに必要な食べ物は何なのか?育毛のために必要な食事について書いてみました。

 

 

 

髪の毛の成分

 

健康な髪の毛を生やし、育てて守るためにまずは髪の毛がどうやってできているのかを知っておいた方がいいですね。。

 

髪の毛はいったい何という成分で、どうやってできているんでしょうか?

 

 

髪の毛の成分を知っておくことも大切ですね。

 

 

髪の毛がどうやってできていて育っていくのかを分かっていると、どういうものが良い食べ物で良い食事なのかが分かってきます

 

 

そこでまず髪の毛の成分、髪の毛は何でできているのか?ということを説明していきます。

 

 

髪の毛の成分はケラチンというタンパク質が約90%を占めています

 

 

ということは髪の毛を生やして育てていくのには、ケラチン(タンパク質)をより多く作り出していくということが必要不可欠になってきます。

 

ケラチン(タンパク質)を作り出す

 

 

良質なたんぱく質

食べてますか?

 

 

じゃあケラチン(たんぱく質)を大量に摂取していけばいいのか?ということなんですがこのケラチンというのは18種類のアミノ酸が集まってできています。

 

そしてケラチンは、直接食べ物や食事から摂取することはできません。

 

どうすればいいかというと、アミノ酸を多く作り出していくことによってケラチンは作り出されていくのです。

 

 

アミノ酸を摂取する

 

 

ではアミノ酸はどうやって摂取していくのか?

 

 

アミノ酸は、タンパク質を多く含んだ食べ物を分解して作られます。

 

 

ケラチン(タンパク質)を作り出すのにタンパク質から分解していくって何か不思議な感じがしますね。

 

 

実はタンパク質は食べ物から摂取した段階では、体内でそのまま使っていくことができません。

 

 

一旦摂取したタンパク質をアミノ酸に変えてから、そのアミノ酸を合成してそれぞれ必要なタンパク質を作りだしていっているんですね。

 

 

そういう理由でケラチン(タンパク質)を作り出すために摂取したタンパク質をアミノ酸に分解していくのですが、この時に必要になってくるのがビタミンBです。

 

ビタミンBの働きが効果的にタンパク質からアミノ酸を分解してくれるんですね。

 

 

ビタミンB

 

健康な髪の毛を作っていくのに欠かせないビタミンBを含を含めたビタミンについてはコチラの記事に書いてあります。

⇒健康な髪の毛を作るのに欠かせないビタミン

 

 

亜鉛

 

 

亜鉛

亜鉛♪

 

亜鉛の力とは

 

髪の毛を成長させるためにタンパク質の多い食べ物、ビタミンBを含んだ食べ物を食べることでアミノ酸を作り出していくことができるんですね。

 

 

 

 

こうして作り出されたアミノ酸から次にケラチン(タンパク質)を合成していくのに必要になってくるのが亜鉛なんです。

 

 

ケラチンを効果的に作り出すためには、亜鉛の力が必要になってきます。

 

 

亜鉛はいったいどんな食べ物から摂取していけばいいのでしょうか?

 

 

このブログにはよく出てきますが、亜鉛を多く含んでいる食べ物としては

 

 

・生牡蠣

・チーズ

・煮干し

・レバー

・大豆

・ウナギ

 

 

などがあります。

 

 

亜鉛を多く含んだ食べ物も意識して食べるようにしましょう。

 

まとめ

 

髪の毛を生やすのに効果的な食べ物や健康な髪を育てる食事について書いてきました。

 

 

ケラチン(タンパク質)は髪の毛の成分の約90%を占めています。

 

なので髪を発育させようと思うならケラチン(タンパク質)を多く作り出していくことが大切になってきます。

 

 

そこで重要なのが食べ物や食事ということになるんですね。

 

ケラチン(タンパク質)を作り出していこうと思うと、いくつかの成分を含んだ食べ物が必要になってきます。

 

その代表的なものが、

 

・タンパク質を多く含んだ食品

・ビタミンBを多く含んだ食品

・亜鉛を多く含んだ食品

 

です。

 

 

これらの食品をバランスよく摂取していくことによって、体内でアミノ酸を作り出すことができます。

 

どれが抜けてもいけませんので1つの成分が多く入っている物ではなく、バランスよく摂取することを心がけてください。

 

そうすることによって髪の毛を生やしたり、健康な髪の毛を成長させ作り出していくのに必要なケラチンを合成していくことができるようになります。

 

髪の毛によいタンパク質のことについてはコチラの記事に詳しく書いてあります。

⇒髪を育てるのに必要な3大栄養素その1 「タンパク質」

 

 

 

髪の毛にとって必要な成分を知り、意識して摂取することで、健康な髪の毛を守っていきたいですね。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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【AGA予防に良い食べ物】京都市伏見区の理容室ファミリーサロンセブンです

髪の毛が気になる男性

こんばんは

 

 

京都市伏見区の理容室ファミリーサロンセブンです

 

 

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます

 

 

今日はAGAについてです

 

 

髪の毛が気になる男性

AGA?

 

抜け毛や薄毛の原因として多い男性型脱毛症(AGA)

 

AGAを治して改善し、予防していくことが大事です。

 

AGAがどうして抜け毛や薄毛を作り出していってしまうのでしょうか?

その原因となっている男性ホルモンのジヒドロテストステロンを減らして少なくしていくのにはどんな食べ物を食べたらいいのか?
男性型脱毛症(AGA)を改善するための食べ物について書いていきたいと思います。

 

ジヒドロテストステロン(AGAの原因)

 

 

抜け毛や薄毛の原因として男性を悩ませているのが、前髪の生え際や頭頂部が薄くなってしまう男性型脱毛症(AGA)です。

 

AGAとはどういうものなのかをこちらの記事で詳しく書いています

⇒AGAって何ですか?

 

その原因となっているのが男性ホルモンだと言われています。

 

 

男性ホルモンは約95%以上がテストテロンからできています。

 

 

そのテストテロンが前髪や頭頂部から分泌される5-aリダクターゼとくっつきジヒドロテストステロンになってしまいます。

 

 

このジヒドロテストステロンは皮脂を大量に分泌させたり、髪の毛のサイクルを短くします。

 

 

そして抜け毛や薄毛が増えてしまうんですね。

 

 

そういう理由でAGAの改善や対策としてはジヒドロテストステロンを作り出さないように5-aリダクターゼを減らすことや、皮脂を過剰分泌させないようにすること、髪の毛のサイクルをできるだけ正常な状態に保つために血液の流れを良くすること、髪に栄養分を与えることなどがあります。

 

 

AGAを改善していくのに良い食べ物

 

 

ではいったいAGAを治し、改善、予防していくのにどんな食べ物を食べたらいいのでしょうか?

 

・5-aリダクターゼを抑える食べ物

・皮脂を増やさない食べ物

・血行を促進していく食べ物

 

これらの食べ物がAGAを予防、改善していく食べ物になります

・5-aリダクターゼを抑える食べ物

まず5-aリダクターゼを抑える食べ物ですが、男性ホルモンのテストロンというのが5-aリダクターゼとくっつきジヒドロテストステロンになってしまいます。

 

なので5-aリダクターゼの分泌を少しでも抑制させるのに効果があるものを食べたいですね。

 

5-aリダクターゼを抑える食べ物

・イソフラボンが多く含まれている食べ物。

・亜鉛が多く含まれている食べ物

 

イソフラボンを多く含んでいる食べ物としては大豆などが有名ですね。

 

 

大豆の画像

大豆。

 

 

亜鉛は牡蠣などに多く含まれていますが、亜鉛は5-aリダクターゼを抑えるだけではなく、育毛という観点からもとても髪に良い食べ物なので進んで摂取しておきたいですね。

 

 

牡蠣が二つ

牡蠣。

 

亜鉛が髪の毛にどういいのかはこちらの記事に詳しく書いています。

⇒髪の毛に良い食べ物亜鉛とは?

 

・皮脂を増やさない食べ物

皮脂を増やさない食べ物というのはどういうものがあるんでしょうか?

 

皮脂というのはジヒドロテストステロンによって過剰分泌されてしまいます。

 

 

通常の皮脂の量にジヒドロテストステロンが作り出す大量の皮脂が分泌されることにより過剰分泌が進んでしまって頭皮や髪の毛に悪い影響を与えてしまいます。

 

 

なので皮脂を必要以上に分泌させないようにすることが大事なんですね。

 

 

そのためには皮脂をできるだけ分泌させないような食べ物を摂取することを心がけましょう。

 

 

皮脂を多く分泌させる食べ物といえば肉類などですが代表的なものを挙げると

かつ丼、天丼、牛丼などのどんぶり。

 

糖分が多い食べ物も皮脂を増やします

ケーキ、チョコレート。

疲れた体には糖分も必要ですが、必要以上に摂りすぎてしまうと皮脂が多く分泌されてしまいます。

 

そしてインスタント食品。特にラーメンなどは簡単に食べれるので回数が多くなってしまいがちですね。
マヨネーズなども使いすぎる事で皮脂を増やします。

食べた方が良いもの

 

・血行を促進する食べ物

 

血行を促進する食べ物といえば海藻類が思い浮かびます。

 

海藻は髪の毛に良いというのは聞いた事があると思いますが、その理由は頭皮の血行をよくして、栄養を届けやすくしてくれるからなんですね

 

 

そのほかにも海藻類が髪の毛に良い理由はこちらの記事に書いてます

⇒海藻が髪の毛に良い理由

 

海藻以外の髪の毛のために必要な栄養素はこちらの記事に書いています

⇒髪の毛をそだてるのに必須な栄養素

 

 

髪の毛の事を考えると、規則正しい食事やバランスのとれた食事というのは抜け毛、薄毛を防ぐのに大切な事ですし、その中でも上記に書いたような皮脂を増やすようなものを控える、皮脂が増えにくいものを食べるなどが、男性型脱毛症AGAを予防、改善していくことになります。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございまいた

 

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【育毛シリーズ】海藻は本当に髪に良いのか?

海藻

おはようございます

 

京都市伏見区にあるメンズカット、お顔そりのできる理容室ファミリーサロンセブンです

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます。

今日は髪と食べ物について。

 

「海藻は本当に髪に良いのか?」というお話です

 

 

海藻

海藻。

 

よくワカメや昆布などの海藻は類髪に良いと言われますね髪に良いといわれますね。

なぜ海藻が髪に良いのでしょうか?

それは海藻にはヨードという血行を良くする働きのある成分が入っているからです


ワカメやひじき、昆布などが髪に良いというのは聞いたことがあると思いますが本当に髪の毛に良いのか?なぜ髪に良いのか?疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はワカメやひじきなどの海藻類が髪に良かったり薄毛予防になるかについてというお話です

 

◎海藻類がなぜ薄毛予防になるのか?

 

海藻類が薄毛予防になると言われている理由は、海藻類に含まれている栄養素が挙げられます。

海藻にはヨードをはじめ各種ビタミン、ミネラル(カルシウムやマグネシウム)、ヨウ素、食物繊維など発毛に効果があったり髪の質を高める栄養素が豊富に含まれています。

 

◎海藻と一緒に食べると効果的な栄養素

 

髪に良いとされる栄養素をたくさん含んでいる海藻ですが、海藻だけを大量に食べれば髪がツヤツヤフサフサになるかと言えばそういうわけではありません。

その理由は髪の毛の主成分がタンパク質だからです。

 

海藻だけ食べていても主成分が少なければ髪は強くなりません。つまり髪の栄養不足を補うには、主成分のタンパク質と、海藻に含まれている栄養を一緒に取ることで効果を得ることが出来ます。

 

◎海藻の効果を高める食事

 

海藻を使ったメニューといえばお味噌汁や煮物、酢の物などが代表的ですが、これをもう少し工夫することで海藻の持っている栄養素をより効果的に摂取することができます。

たとえば海藻類と豚肉というのは相性抜群です。海藻のグルタミン酸と豚肉のイノシン酸の相乗効果で栄誉バランスを良くすると同時にうまみを増すことができます。

酢を使えば海藻の食物繊維が柔らかく味がしみこみやすくなり、油と一緒に摂取することで海藻のビタミンやミネラルを吸収しやすくなります。

お刺身のタンパク質は海藻に含まれているミネラル、食物繊維などと相性が良く、相乗効果で栄養分の吸収を促進します。

海苔や青のりは色んな料理に巻いたりかけたりして手軽に摂取することができますし、めかぶやもずくはそれだけで1品になります

海藻だけを1度にたくさん食べようと思っても基本的にペラペラなものなので大量摂取するのは難しいですし、偏ってもよくはないので様々なメニューにプラスしてできるだけ毎回の食事でバランスよく食べるように気を付けてみてください。

 

今回は海藻類が髪の毛に良いとされる理由について紹介してきましたが、基本的に海藻だけをどれだけたくさん食べても髪の毛に対して良い効果というのは期待できません。

海藻類を含んだバランスの取れた食事をとることで頭皮環境をよくし、髪を強くしたり、薄毛、抜け毛予防に繋げるということです。

髪に必要な栄養素をバランスよく摂取して健康な髪と頭皮を作りましょう

 

海藻

海藻♪

 

今日も最後まで読んでいただき本当にありがとうございました

 

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コーヒーは髪に良くない?【京都市伏見区の理容室ファミリーサロンセブンです】

ウインナーコーヒー

京都市伏見区と東山区の間にあるメンズカット、お顔そり、育毛、増毛のできる理容室「ファミリーサロンセブンです。

 

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます。

 

今日は昨日に引き続き髪と刺激物についてのお話です。

 

きのうは辛い食べ物や、塩分、脂肪分の多い食事には気を付けましょうというお話でした

今日はコーヒーについてです。

 

ウインナーコーヒー

ウインナーコーヒー?

 

◎コーヒーは頭皮や髪にどんな影響を与えるのか?

 

普段からコーヒーを良く飲む方も多いと思います

 

コーヒーはも辛くはないですが刺激物です。

 

コーヒーはカフェインを多く含んでいます。

 

そのカフェインというのは髪の毛にどういう影響を与えるのでしょうか?というお話をしていきたいと思います。

 

コーヒーを飲むと眠気が覚める感じがしませんか?

 

コーヒーに含まれるカフェインには疲労感や眠気を取り除いたり、集中力を高める効果があります。

 

これはカフェインが「アデノシン」と呼ばれる成分を抑制する作用があるからです。

 

アデノシンには、眠気を誘発する作用や毛母細胞へ働き掛けて発毛を促進する作用などがあります。

 

そしてカフェインは育毛成分「アデノシン」抑制します

 

つまりコーヒーを飲むと眠気やだるさが取り除かれ集中力を高められますが、飲みすぎると発毛の促進を遅らせてしまう事にもつながりかねません。

 

そういう理由でコーヒーに含まれるカフェインの過剰摂取には注意しましょう。

ただし、適量のコーヒーの摂取であれば「アデノシン」の抑制効果も最小限に抑えられるため薄毛の直接の原因にはなりにくいと考えられています。

適量であればいいですが、毎日多量にコーヒーを飲むと、「カフェイン」が「アデノシン」を抑制する効果を強めてしまうので薄毛になるリスクも高くなります。

 

◎缶コーヒーには要注意!

 

特に缶コーヒーには薄毛や抜け毛に繋がりやすい要素があります。

 

無糖やブラック以外の缶コーヒーには多量の糖分が含まれていて、その糖分が頭皮や髪の毛に悪い影響を与えるからです。

 

特に缶コーヒーには薄毛や抜け毛となってしまう要素があります。無糖やブラック以外の缶コーヒーには多量の糖分が含まれていて、その糖分が頭皮や髪の毛に悪影響を及ぼすと考えらるからです。

 

◎多量の糖分が抜け毛を誘う!?

 

缶コーヒーなどで多量に糖分を摂取すると抜け毛を誘発する可能性があります。

 

糖分を摂取すると身体は体内の糖分を分解しようとします。

 

その時にビタミンBなどを大量に消費してしまいます。このビタミンBは「代謝ビタミン」と呼ばれるぐらい新陳代謝に影響を及ぼす成分です。

 

糖分を分解するためにビタミンBを消費してしまうと新陳代謝が弱まり頭皮の皮脂の量がふえます。

 

皮脂が増えると毛穴が詰まり血行不良になって抜け毛や薄毛の原因になるという事です

 

缶コーヒーを飲み時には、できるだけ「無糖コーヒー」「ブラックコーヒー」を飲みましょう

 

◎薄毛を避けたければ刺激物は控えめに

 

ただ刺激物は適量なら頭皮を活性化する効果もあります。辛い食べ物などは血行促進効果などもあるので適量の摂取は頭皮の血行を良くし、髪の毛を成長させる毛母細胞を活性化させる効果を期待できます。

 

健康な頭皮と髪の毛を守るためには、「食事の栄養バランスを考える」という事も大切です。

 

食事がかたよっていたり、刺激物、添加物をとりすぎるのは髪の毛にもそうですが、身体全体にも悪影響をおよぼします。

 

長い人生を健康に楽しく生きていくためにも食生活を一度見直してみてはいかかでしょうか?

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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刺激物が育毛に良くない理由【京都市伏見区の理容室ファミリーサロンセブンです】

唐辛子

こんにちは♪

 

 

京都市伏見区と東山区の間にあるメンズカット、お顔そり、育毛、増毛理容室「ファミリーサロンセブン」です。

 

 

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます。

 

 

◎今日は髪と刺激物について

 

唐辛子

辛そう。

 

 

よく辛い食べ物などの刺激物は「髪によくない」といいますよね。それって本当のところはどうなのか?というお話です。

 

刺激物や辛い食べ物は薄毛に影響するのか?

 

 

実は辛い料理などの刺激物を食べても、適量であれば髪の毛には特に影響ありません。むしろ適量の刺激物は頭皮や髪の毛に良い影響を与えると言われています。

 

辛い食べ物には「カプサイシン」という成分が含まれた唐辛子がよく使われます。カプサイシンには次のような効能があります。

・血行促進
・発汗作用
・体温上昇
・食欲増進
・抗菌作用

このようにカプサイシンには身体に良い効果を与えます。

 

 

特にカプサイシンが持つ「血行促進」効果は頭皮への血流がよくなり、毛母細胞の活性化が期待できます。

 

毛母細胞は髪の毛を作り出す細胞で毛母細胞の働きで新しい髪の毛が生まれたり、髪を強く成長させたりします。なので適量の辛い食べ物は髪に良い効果を与えると言われています。

 

 

髪の毛に必要な酸素、栄養素などは、血液と共に毛母細胞に届けられます。

 

 

血行が悪くなるとそれらを届けられなくなるので頭皮の血行を良くすることが大切です。

 

ただし適量の刺激物は髪に良い効果を与えますが摂りすぎてしまうと抜け毛や薄毛の原因となってしまいます。

 

カプサイシンには身体に良い効能があるといいましたが「発汗作用」には注意です。

 

発汗作用は新陳代謝を促進させるので身体には良いのですが頭皮の発汗は毛穴に脂や汗の汚れなどがつくので、頭皮環境を悪化させてしまう可能性があります。

 

毛穴には髪の毛を生む毛母細胞があるので、脂や汚れで毛穴が詰まってしまうと、毛母細胞の働きが弱り、抜け毛、薄毛の原因となります。

 

このように汗をかきすぎることは頭皮を不衛生な状態にし、薄毛の原因になってしまうこともあるので、辛い食べ物の摂りすぎには注意しましょう。

 

 

また、カプサイシンの発汗作用だけじゃなく、辛い食べ物には脂肪分や塩分が多く入っていることが多いです。

 

辛い食べ物には味付けの濃いものが多く、ほとんどのものに多量の脂肪分や塩分が含まれています。

 

脂肪分や塩分を摂りすぎてしまうと、胃腸に負担がかかり栄養分を吸収する働きが弱ります。

 

 

髪に毛の成長に必要な成分も胃腸で吸収します。このため胃腸の働きが弱まって栄養の吸収が鈍ると薄毛や抜け毛に繋がるおそれがあります。

 

 

辛い食べ物だけじゃなく脂肪分や塩分の高い食べ物にも注意が必要です。

 

 

脂肪分が多いものを食べすぎると脂肪を分解しきれずに頭皮に皮脂が分泌されます。頭皮に皮脂が増えると毛穴に皮脂が詰まってしまって頭皮が不衛生な状態になってしまいます。

 

 

塩分の高い食べ物で代表的なものはポテトチップスなどのスナック菓子、インスタント食品、一般的にジャンクフードと呼ばれるものです。

 

 

塩分が高いものは頭皮や髪の毛だけではなく、内臓にも負担が大きくかかりますので、過剰に摂取するのは避けた方がいいですね。

 

 

頭皮や髪の毛の事を考えるとあまり食べない方がよい食べ物は

・スナック菓子
・インスタント食品
・ハンバーガー等

また、塩分の多い食べ物は血液中の塩分濃度を高めるので、血管の老化を早めてしまう事もあります。

 

血管の機能が低下してしまうと血流が悪くなり頭皮の血行も悪くなり毛母細胞の働きを弱めてしまう事にもなります。

 

このように辛い食べ物だけでなく、塩分や脂肪分の多い食べ物には十分に気を付けましょう。

 

 

今日も最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

 

 

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髪に良い食べ物1位は〇〇。【育毛のための食べ物シリーズ】

京都市伏見区にあるメンズカット、レディースカット、お顔そり、育毛、増毛エクステのできる理容室「ファミリーサロンセブン」です

 

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます

 

今日も髪に良い食べ物は?と言うお話です髪に良い食べ物1位は?

 

何だと思いますか?

 

ワカメやコンブの海藻類だと思っている方も多いかもしれませんが1位は実は卵です。

 

 

卵の画像

これ卵?

 

 

卵には髪を作るのに必要な栄養素のほとんどが含まれています。

 

髪に必要な栄養素がこんなにバランス良く含まれている食品は他にはないんじゃないかと思うぐらいです。

 

抜け毛、薄毛予防や美髪を守るためにはすすんで食べておきたい食品です

 

その理由と良い食べ方、良くない食べ方を説明していきます。

 

 

◎卵が髪に良い理由

 

まず卵には髪の材料となるたんぱく質が豊富に含まれています。そしてビタミンやミネラルもバランスよく含まれているので髪の生成が促されます。

 

そして卵には抗酸化作用が強いセレニウムも含まれています

 

黄身には「ビタミンH」と言われるビオチンというものが豊富に含まれています。

 

ビオチンはビタミンB群に分類されるビタミンのⅠ種で、髪の毛を作るアミノ酸の代謝を促進する働きがあり、髪の毛の成長を促し、頭皮全体を健康に保ちます。中でも、髪の材料となるタンパク質が豊富。丈夫で健康な髪が生成されるには、含硫アミノ酸が必要不可欠ですから、卵の含硫アミノ酸を含むタンパク質が、抜けにくい力強い髪の生成に貢献します。

 

また毛髪の太さに関係する「コラーゲン」の生成を促したり、毛細血管を太くしたりという働きもあります。

 

◎こんな食べ方には要注意

 

生卵は薄毛、抜け毛の原因になる!?

 

髪の毛にとって必要な栄養素をバランス良く含む卵ですが抜け毛や薄毛の原因になる食べ方があります。

 

それは加熱せず生卵のまま食べる事。髪に必要な栄養素をバランスよく含む卵ですが、加熱せず生のまま食べると髪の毛にとって逆効果になってしまいます。

 

日本人は卵かけご飯などを好む方も多いですね。

 

卵の卵白に含まれている「アビジン」というたんぱく質は最初に説明した「ビオチン」と結合する性質をもっているため体内に吸収されずに排出されてしまいます。

 

だから卵をかき混ぜれば混ぜるほど育毛効果はなくなってしまいます。

 

そして「ビオチン」もこの「アビジン」によって体内に吸収されず「ビオチン」が不足することになります。

 

髪の生成にとってたいせつな「ビオチン」が不足することによって健康な髪にとって必要な栄養が足りなくなってしまうのです。

 

卵を食べて抜け毛や薄毛となる理由は「ビオチン」という健康な髪には欠かせない栄養が生卵のまま食べることで不足してしまうからです。

 

 

◎髪に良い食べ方は?

 

卵の栄養分「ビオチン」をしっかりと吸収するには生なら卵白を取り除く、もしくは加熱調理すれば大丈夫です。

 

1番よいのは

 

「ゆで卵」

 

かき混ぜない状態で加熱している料理が最適で

 

「目玉焼き」

 

もいいですね。

 

「加熱するしない」、「卵白と卵黄を混ぜる混ぜない」のではかなり差があることが分かってもらえたでしょうか

 

同じものを食べるのならできるだけ効率よく栄養分を摂取したいですね

 

 

目玉焼き

目玉焼き♪

 

 

いかがだったでしょうか

 

その他にも卵の健康効果を挙げると

〇美肌効果
〇脳の老化防止
〇貧血防止
〇動脈硬化の予防
〇心臓病の予防
〇脂肪肝の予防
 

などがあります

 

昔は卵をたくさん食べるとコレステロール値が高くなると言われていましたが、その後の研究で卵の1日の摂取量とコレステロール値や心臓病には因果関係がないことが証明されています。

 

だからと言って卵だけをたくさん食べても髪がフサフサになるわけではないので髪の毛にとってはバランスの良い食事と卵は1日2~3個ぐらい、あとはバランスの良い食事を心がけましょう。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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育毛に必須な3大栄養素3亜鉛【京都市伏見区の理容室】

亜鉛

こんにちは

 

京都市伏見区で
メンズカット、お顔そり、
育毛、増毛エクステのできる理容室
「ファミリーサロンセブン」です

 

いつもブログをご覧になっていただき
ありがとうございます

 

今日も髪に必須の栄養素についてです

◎亜鉛

 

亜鉛

亜鉛♪

 

亜鉛は髪の毛を育てるのに
大切な栄養素です。
そしてタンパク質の吸収を高めます。

 

亜鉛はAGAの脱毛原因である
「1型5aリダクターゼ」
の抑制にも効果があります。

 

また、滋養強壮を高めるなど
とにかく髪にとって良い働きをします。

 

亜鉛はその効果の高さから
育毛栄養素とも呼ばれます

 

ただ、現代人にとってビタミンと同じで
亜鉛も不足しがちな栄養素でもあります

 

ただでさえ不足しがちですが
失いやすい栄養素でもあるのが亜鉛です

◎亜鉛が失われるきっかけ、タイミング

・亜鉛はストレスを感じると大量に消費される
・飲酒によるアルコールの分解に亜鉛を大量に消費する
・仕事で汗をかいたり疲労を感じると亜鉛を消費する
・射精をすると亜鉛を体外に排出する

 

生きていくうえで
ストレスは避けることはできませんし
お酒が好きな方は特に亜鉛を消費します

 

その他にも

〇精力が衰えた
〇射精の回数が多い
〇立ちが悪い
〇疲れやすい
〇気力がない
〇偏食
〇小食
〇コンビニ、インスタント食品が多い
〇飲酒する頻度が高い
〇激しい運動をする
〇ストレスを感じやすい

 

等の症状があるあなたは
意識して亜鉛を摂りましょう。

 

亜鉛は摂取したタンパク質を
髪の栄養に変えて
抜け毛の原因まで改善してくれます。

 

そして摂取することで
効果を実感しやすい栄養素でもあります
足りないなと思ったら
食事やサプリメントで補充しましょう。

 

亜鉛の摂取量は育毛を促すなら
30mgは摂りたいですね

◎亜鉛の摂取量を12gとした場合

・牡蠣(生食)⇒5,6個
・数の子   ⇒6,7本
・豚レバー  ⇒200g
・牛もも肉  ⇒300g

 

亜鉛

亜鉛の含有量

亜鉛の含有量♪

 

比較的亜鉛の含有量が多いとされている
牡蠣、牛もも肉、豚レバーでも
たくさん食べないと
1日に必要な量に
届かない事が分かりますね

 

3回に分けて髪に必須な食べ物の話を
お届けしましたが
いかかだったでしょうか?

 

普段からの食生活は
髪の毛だけでなく
身体にも影響を与えます。

 

バランスの良い食事を心がけて
健康な髪と身体を作りましょう

 

抜け毛、薄毛が気になるあなたへ育毛コースあります

 

 

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育毛に必須な3大栄養素その2【ビタミン】

ビタミン

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「ファミリーサロンセブン」です

 

いつもブログをご覧になっていただき
本当にありがとうございます

 

 

今日は育毛に必要な3大栄養素その2です

 

 

「髪は99%がタンパク質で作られている」
と昨日のブログでお話ししました。

食事などで身体に摂取したタンパク質。

その吸収を高めたり、吸収を促す。

そのために大切なのが、
「ビタミン」や「亜鉛」などの栄養素です。

 

 

◎ビタミン群は髪にも頭皮にも良い

 

ビタミンが髪の毛に良い理由としては

・タンパク質の吸収を高める
・細胞の活性化を促す
・お肌の乾燥を防ぐ
・脱毛の原因を抑制し改善する

 

など健康な髪の毛を育て維持するという
良い栄養素なんですね

 

ビタミンが身体に良い理由は
分かっていただけたかと思いますが
食生活の変化やストレスの多い今の時代は
ビタミンは不足しがちです



✖ビタミンが不足する習慣✖


・コンビニ弁当が多い
・〇〇バーガーを良く食べる
・偏食、小食
・喫煙
・お酒を大量に飲む
・過度なダイエット
・偏ったサプリメントの服用


ビタミンは食事などでとったタンパク質を
髪の栄養として吸収する働きを高めます。

 

健康な髪を育て維持する働きがあるんですね
髪のためにビタミン不足を防ぎましょう♪

 

 

髪に良いといわれるビタミン群

 

ビタミンA

ビタミンA

ビタミンA

 

・新陳代謝促進
・頭皮の乾燥、フケ、かゆみを防ぐ

 

ビタミンAには抗酸化作用があり
皮膚や粘膜を丈夫に保つ働きがあります。
乾燥肌の方は特に摂取したいですね

 

 

ビタミンB2

 

ビタミンBを多く含む食品

ビタミンB2

 

2・皮脂の過剰分泌を抑える
・細胞の新陳代謝を促進させる

 

ビタミンB6

・タンパク質の吸収を促す
・ケラチンタンパク質の構成を促進する

 

葉酸

 

葉酸を多く含む食品の写真

葉酸♪

 

・頭皮の健康を維持する

・頭皮の修復効果がある

 

ビタミンB群は育毛、発毛を促します
アミノ酸代謝やケラチンタンパク質の構成、
髪にとっては必須の栄養素なので
意識して摂っておきたいビタミンですね

 

ビタミンC

 

ビタミンC

ビタミンC♪

 

・頭皮環境を正常化する
・コラーゲン、タンパク質の構成促進
ビタミンCの持つ抗酸化作用、活性酸素、
ストレスの抑制などは髪に限らず
体にも良い影響を与えます
健康な髪や頭皮を作るためにも
必須の栄養素です

 

bビタミンE

 

ビタミンE

ビタミンE

 

・正常な血管維持や血流の改善
・頭皮や髪の老化防止
・髪の毛の成長を促す

ビタミンEは抗酸化作用や抗炎症作用、
血行促進などの働きがあります
髪にとってとにかく良いビタミンなので
普段から意識して摂りたいですね

 

 

ビオチン

・頭皮の健康を維持する
・血流を増加する
・アミノ酸代謝の促進と補助をする
・髪の毛の寿命をのばす

 

ビオチンも髪に必要不可欠です

 

髪の栄養になるタンパク質と
髪に良いビタミンを一緒に摂ると
髪に良い環境を作りやすくなります

 

バランスの良い食事、サプリメントの
摂取を心がけることで
健康な髪と頭皮育てましょう

 

 

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育毛に必要な3大栄養素その1タンパク質【京都市伏見区の育毛理容室ファミリーサロンセブン】

タンパク質

こんにちは

 

 

京都市伏見区伏見稲荷~東福寺、メンズカット、お顔そり、育毛、増毛のできる理容室「ファミリーサロンセブン」です

 

いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます

 

今日は髪を育てるのに必ず必要な栄養素のお話です。

 

その1「タンパク質」

 

タンパク質

食べてね♪

 

タンパク質

 

健康な身体を作るためには食事が大切です。

 

それは髪の毛にとっても同じです。

 

健康な頭皮や髪を維持するのに必ず必要な栄養素というのがあります。

 

それは

「タンパク質」

「ビタミン」

「ミネラル」

この3つです

 

どれも髪を育てるのには欠かせない栄養素です

 

今日はその中のタンパク質についてです。

 

 

◎髪の99%を作るタンパク質

 

タンパク質は髪の毛を生成する上で
最も重要な栄養素です。

 

なぜか?

 

それは髪の毛というのは99%が
「ケラチンタンパク質」
というもので構成されているからです。

 

タンパク質というのは人の身体を構成するうえで
2番目に多い栄養素です。

 

髪以外にも心臓や胃、腸などの臓器,血管、血液、神経、神経伝達物質、肌、筋肉など臓器や神経細胞を作り、修復している栄養素でもあります。

 

髪の毛と心臓を比較した場合
タンパク質がどちらを優先して消費すると思いますか?

 

これは当然心臓という事になります。

 

 

 

タンパク質はまず生命を維持するために必要な部分へ消費するようにできています。

 

 

だから髪の毛より生命維持に大切な心臓、胃、腸などの臓器や血管に優先的に消費されます。

 

 

髪の毛は生命維持とは直接関係ないのでタンパク質の消費優先順位が低いんですね。

 

つまり身体全体にタンパク質が不足するとより髪の毛に栄養が届きにくくなるという事です。

 

そして健康な髪が生えにくくなります。

 

 

 

特にこれに当てはまる方は要注意です

 

◎タンパク質不足要注意チェックリスト

 

・偏食
・ダイエット中
・肉、魚が苦手
・食事を抜くことが多い
・小食である
・インスタント食品が多い
・筋トレが好き
・激しい運動をしている
・髪が細い
・肌にツヤがない
・便秘

 

タンパク質というのは腸から吸収されるので
便秘も良くないんですね。

 

 

 

髪にとってのタンパク質の大切さを理解し、意識的に摂取するようにしましょう。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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アルコールには育毛効果があるってホント!?

赤ワインがグラスにつがれている

こんばんは

京都市伏見区のカット、お顔そり、育毛、増毛のできる理容室「ファミリーサロンセブン」です

 

 

いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます

 

 

今日は髪の毛とアルコールについて、お話していきたいと思います

 

赤ワインがグラスにつがれている

飲みすぎ注意報。

 

アルコールって髪に良くないと思っていませんか?

 

実は、適度な飲酒は髪の毛に有効だと考えられています

 

あなたはお酒を飲んだらどうなりますか?

 

もちろん酔いますよね

 

酔うから髪の毛に良いのかというと、そういう事ではありません

 

職場の飲み会や家での晩酌など、お酒の楽しみ方は人それぞれだと思います。

 

楽しい適度な飲酒はストレスもなくします。

 

ストレスも髪にはよくないので、飲酒によってストレスも解消できれば一石二鳥ですね。

 

それとは別に、なぜお酒が育毛にも有効なのかお話していきますね

 

まず髪の毛に栄養が行き渡らなくなって、毛が細くなったり薄毛になったりします

 

これはさまざまな原因がありますが、その理由の1つに血行不足が挙げられます

 

髪に必要な栄養を運ぶのは血管です

 

頭には毛細血管が通っていて、そこから髪に栄養を運びます

 

それが血行が悪くなることで、栄養が髪に届かなくなります

 

アルコールを飲むことにより、血液の循環が良くなり頭皮の血行を促進します。

 

そして髪を生成する毛母細胞に栄養が届き、髪の毛が成長します。

 

このような理由から、飲酒は育毛に有効だと考えられます

 

ただし、それは適量のアルコールに限ります

 

 

飲みすぎは肝臓に負担がかかりますし、分解できなかったアルコールは、抜け毛の原因になるホルモンを増やします。

 

その他にも飲みすぎることで、髪の毛に必要な栄養素をアルコールの分解で大量に消費してしまい、髪に栄養が届かなくなってしまいます。

 

だから飲みすぎると逆効果なんですね。

 

飲みすぎには気を付けながら、楽しく飲むのが髪にもいいんですね

 

◎適度なアルコールの摂取量とは?

 

肝臓に負担をかけずに分解できるアルコールの量は、飲酒した量ではなく摂取した「純アルコール」の量が基準となります

 

それは1日でいうと約20gと言われています

 

純アルコール20gに相当するお酒の種類と量

・ビール⇒アルコール度数5度    中ビン1本(500ml)

・日本酒⇒アルコール度数15度   1合(180ml)

・焼酎⇒アルコール度数25度    0.6合(約110ml)

・ウイスキー⇒アルコール度数43度 ダブル1杯(60ml)

・ワイン⇒アルコール度数14度   (約180ml)

・缶チューハイ⇒アルコール度数5度  1,5缶(約520ml)

 

という感じです

 

ただお酒の弱い人や体重の軽い人、少量で顔が赤くなる人や65歳以上の高齢者などは、目安よりも少なくしておいたほうがよさそうですね

 

◎育毛を助ける成分

 

お酒の種類によっても違いますが、含有する成分が育毛を助ける場合もあります

 

例えば

 

日本酒

・他のアルコール類に比べ、育毛に必要なアミノ酸の含有量がずば抜けて多い。

・髪を成長させるアデノシン、細胞を活性化させる麹酸も多く含まれる

 

ビール

・ビールの麦芽には毛母細胞の働きを活発にするビタミンB群が豊富に含まれる

赤ワイン

・ポリフェノールという抗酸化作用のある成分が豊富に含まれており、抜け毛の原因である活性酸素を除去する働きもある。

・ポリフェノールの1種でもあるレスベラトールは、長寿遺伝子ともいわれるサーチュイン遺伝子を活性化させ、老化要因を抑制し頭皮や髪の毛にもよく、寿命延長作用があるとして注目されています

 

いかがでしたでしょうか

 

お酒が髪の毛に良い影響を与える場合もあるんですね

 

適度な量でストレスを発散し、楽しく飲みたいものですね

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました

 

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