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理容室での眉毛剃りの頼み方は?失敗しない方法を理容師が伝授

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今日は理容室で失敗しない眉毛カットの頼み方を紹介していきます。

尚、眉カットはヘアカットの料金に含まれているところと別料金のところがあります。

あらかじめ把握して、それを理解した上で頼むようにしましょう。

眉カットの注文をどう言えばいい?失敗しない頼み方とは

1番良いのは、写真や画像を用意して理容師の方に見せる方法。

例えば、

・好きな有名人の写真(眉毛が分かりやすいもの)

・自分が気に入っている時の眉毛の写真

いずれかを見せて、イメージの共有を図るのが1番失敗が少なくて済みます。

もし写真などを用意していないなら、当たり障りの無い回答にするのが無難です。

具体的には下記のような感じです。

 

「軽く揃える程度で十分です。」

「長い部分だけカットしていただけますか?」

「形はそのままで、ちょっとはみ出た分だけ切ってもらえれば。」

「ナチュラルな感じで、基本的にそんなに変えないで大丈夫です。」

こんな感じの回答で十分でしょう。

あとは様子を見ながら注文すればOK。

例えば、眉毛と眉毛の間を剃ってほしければ伝えても良いですし、眉の下部分のムダ毛をカットしてほしければ言っても良いでしょう。

基本的にはまゆ毛の下を剃るのか?

まゆ毛のカットはするのか?

ぐらいは聞いてくれる店が多いですが、店や人によっても違いますので聞かれなかった場合は店員さんにお伝えしてくださいね。

切りすぎたり、剃りすぎたりする可能性もありますので、信頼を置いている理容師さんを見つけましょう。

理容師によく聞かれる事とは?その答え方

理容師に聞かれやすい眉毛に関する質問をピックアップしてみました。

どんなふうに答えればよいか事前に考えておきましょう。

 

「眉毛のカットはどうされますか?」

 

いきなり眉毛をカットされることはないでしょう。

まずは、やるか、やらないかという質問が最初にあります。

普段から自分でやっている人は断っても問題ありません。

もし料金が気になる人は、「カットとは別料金ですか?」などと質問しても良いでしょう。

 

「眉毛の形はどうされますか?」

 

「カットする」と答えた場合、形について質問されます。

「整える程度で」と答えるのが無難ですが、イメージしている眉毛があれば「全体的に短く」、「眉尻は細く」などと伝えても問題ありません。

 

ちなみに眉毛は大きく分けて、3つの部位に分かれます。

眉間の部分が眉頭、目尻の上部分の山になっている部分が眉山、眉毛の端が眉尻です。

 

単純に「形を整えてください」と言うと、眉尻下あたりのムダ毛を剃ることが多いです。

そうなると眉毛が細くなり、印象も変わります。

あまり印象を変えたくない時は、「基本的に抜いたり、剃ったりしないで大丈夫です。ちょっと伸びている部分だけカットしてくれれば十分です」と答えましょう。

 

「どちらの眉毛の形に合わせますか?」

眉毛が左右非対称の場合、こういった質問をされることがあります。

自分が気に入っているほうがあれば「左に合わせて」などと答えてもいいでしょう。

ただこれは理容師の腕次第というところもあります。

失敗を防ぐには、「あまり左右とかはこだわらず揃えるだけで十分です」と答えましょう。

 

逆に危険なセリフもあるので覚えておきましょう。

下記のような答え方は注意が必要。

「お任せします。」

「シャープな感じで!」

「キリッとした感じで」

このように伝えると、個人の解釈に差が出る可能性があります。

「お任せします」という言葉は「どんな形でもある程度受け入れてくれる」と、理容師は解釈するので、積極的なタイプの理容師さんだと思った以上に剃ったり、切ったりしてしまうことがあるので注意しましょう、

眉毛カットは下調べも重要

眉毛カットをお願いするなら、その理容室について詳しく調べておくことが必要です。

具体的には下記のような事です。

・理容室で眉毛カットもしてくれるのか

・理容室での眉毛カットは別料金なのか

・スタッフは男性なのか?女性なのか?

・スタッフの年齢層

・お客さんの性別割合

・利用を考えている理容室の口コミ

 

上記のようなことを調べておいた方が失敗するリスクが減ります。

字便が思ったより細すぎても、オシャレさに欠けた極太眉にもしたくはないですよね。

 

できれば若くて自分の感覚や心理を把握してくれる理容師さんにお願いするのがお勧めです。

そのためには、いきなり初見でお願いするのではなく、できればヘアカットで何回か訪れて、自分のことを把握してもらってから眉カットも依頼するのがお勧めです。

理容室で眉カットをするなら自分でもお手入れをしておこう

理容室でお願いするのも良いですが、自分でお手入れできるようになるのがベストですね。

そのためには、自分の眉毛の癖や特徴などを把握する必要があります。

 

もし自分で問題なくお手入れできるようであれば、理容室でわざわざお願いする必要もなくなりますね。

そして自分で眉カットする場合、下記のアイテムを事前に用意しておきましょう。

 

・カミソリ

・ハサミ

・電気シェーバー(フェイス用)

毛抜きは眉毛と眉毛の間、眉下や目尻周辺のムダ毛や産毛を抜くときに使います。

ハサミは眉用のハサミがあればベストですが、なければ小さい裁縫道具のハサミでも十分です。

カットする部分が細くなっているハサミのほうが切りすいです。

そしてできればフェイス用の電気シェーバーも用意しておきましょう。

毛抜きでも良いのですが、抜く本数が多いと皮膚を傷めてしまいますし、赤みを帯びてしまうことがあります。

 

それを防ぐには電気シェーバーの方が安全性も高いです。

フェイス用の電気シェーバーはペンのように毛先が細くなっていますので、目の周りでも安全に使用することができます。

もしこういったアイテムを使ってもうまくいかないようでしたら、理容師さんにお願いしてみましょう。

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