理容室豆知識

ダウンパーマって何?メリットデメリット、どんな人に向いてるのかを徹底解説!!

今日はダウンパーマについて解説していきたいと思います。

ダウンパーマとは?

ダウンパーマとは韓国で流行りだしたパーマでサイドや襟足、後頭部などのボリュームを抑えるためのパーマです。

ダウンパーマのメリット

before

after

ダウンパーマのメリットはなんと言っても髪が硬くて「膨らむ」「横が浮く」などのドライヤーや整髪料では押さえることのできない髪のボリュームを抑えることが出来ることです。

画像のモデルさんはサイドの髪が浮いてスタイリングがかなり難しい髪質ですが、ダウンパーマを当てるとサイドの毛が何もしなくてもスッと収まるようになりました。

ダウンパーマのデメリット

ダウンパーマのデメリットは、一度ペタッと抑えてしまった髪をふんわりさせることが出来ないことです。

髪を軟化⇒固定させて型をつけるので、一度当てると髪が伸びてダウンパーマが取れるまでは元通りには戻りません。

当てる前にスタイリストさんに「仕上がりはどうなるのか?」「当てた後のお手入れ」「どのぐらいもつのか?」などを相談してみてください。

ダウンパーマはどんな人に向いてるの?

ダウンパーマには様々なパターンがありますがこんな方に向いています。

・襟足がハネる
・サイドが浮く
・もみあげのボリュームが出すぎる
・ハチ周りが浮く
・ツーブロックの上の毛が収まらない

上記のような通常乾かすだけだとシルエットが収まらなかったり生え癖で収まらない方にお勧めです。

ご自分がなりたいシルエットや骨格、髪質によってかける箇所は変わりますし抑えたい部分だけにかけられるなんとも便利なパーマなんです。

ダウンパーマはどのぐらいもつの?

ダウンパーマは毛質や骨格にもよるので個人差はありますが約3~4週間の間その形をキープできます。

ダウンパーマを当てた時はきれいに収まりますが、新しく生えてきた毛は元々の生えクセの通りです。

ダウンパーマの料金は?

ダウンパーマの料金は約5000円~10000円と店によって大きく違います。

「ダウンパーマ単品」と「ダウンパーマとカット」など他のメニューを一緒にする場合でも料金は変わってきます。

ご自分に合うメニューと料金を事前に調べる、さらに施術内容が安心して任せられる店か?料金とのバランスは?など下調べをしっかりすることで失敗しにくくなります。

予約する前にネットなどで調べ、良いと思ったお店に問い合わせて料金を確認してみましょう。

ダウンパーマの施術例、ビォーアフター

男性の画像

特におススメは「ツーブロックにすると髪が硬くてサイドが浮く人」です。

髪が硬くて短くしたら収集がつかない方は一度ダウンパーマをするとやめられなくなるぐらいセットが楽になります。

■このお客様はツーブロックにするとサイドが浮いてセットがかなり難しい状態でした。

特に左側は膨らみ方がすごいです。

男性のお客様の画像

後ろから見てもすごいです。

男性のお客様の画像

ダウンパーマを当てるとこうなります↓

男性のお客様の画像

別人のようですね(笑)

続いて後ろ。

男性のお客様の画像

after画像2枚はもちろん何もスタイリングしないで乾かしただけです。

■次のお客様もツーブロックです。

こんなに横の毛が浮く人も

ダウンパーマを当てるだけで仕上がりはこうなります。

続いてこの方も

横が三角にとんがるぐらい浮いています。これがダウンパーマを当てるとこうなります。

スタイリングは多少していますが、サイドのとんがってた毛は無理やり抑えてませんし、ほぼ乾かしただけでこの状態です。

次のお客様もツーブロックです。

20代ツーブロック男性の画像

20代ツーブロック男性の画像

横も後ろも膨らみすぎてどうにもならない状態です。

ではアフターを見てみましょう。

前も後ろも乾かすだけでこんな風にきれいなシルエットに生まれ変わります。

後ろの襟足のハネる毛などにも良く使いますが、ダウンパーマの一番の良い所はなんと言っても「ツーブロックのサイドの浮く毛が抑えられる」ことです。

・美容室や理容室で「髪が硬くてツーブロックにできない」と言われたことがある方

・ツーブロックにしているけど毎回サイドの毛が浮いてスタイリングが大変

・毎日スタイリングしなくても言いいようにしたい。

ダウンパーマはそんなあなたのためのパーマです。

ツーブロックで上の毛が浮いてしまう、膨らんでしまう方はスタイリストさんに相談してみて下さい(^^)

WEB限定の特別チケット配布中

ただいま、LINE@に登録して「初回!」
と予約して頂けると、初回に限り1000円割引とさせて頂きます(*^^*)

LINE@で友だち追加する

-理容室豆知識

© 2022 サロンセブン